論理と戦略


はじめに

1.このコーナーの役割

ここでは、当社が現時点で到達している

(1)商店街活性化の論理
  @商店街活性化の定義
  A活性化の必要性 
  B活性化の実現可能性
  C関係各方面の役割分担

  などについて明らかにするとともに

(2)活性化実現の「戦略」すなわち、
  @商店街の現状ありのままからスタートして
  A必要な事業に総合的に取組、事業間の相互作用、相乗効果を発揮して
  B漸進的に活性化を実現していく

「活性化への道」を提案します。商店街活性化の実現に必要な「論理・戦略・実践」を『中活法』のスキームに即して展開します。

併せて、“歩み”に不可欠の商業理論、プランニング技術、問題解決論など、間連領域の情報も逐次アップ、商店街活性化に必要な基礎情報を体系的に提供 して参ります。 




2.現在の情況 

目下、最新のテキスト制作中のため、とりあえず、既存のテキストをアップします。
法改正以前のものですが、法の中心的な役割、特に「商業の活性化」は「経済活力の向上」と商店街活性化」の推進に ついては、一貫しているので、現在も支障なく使える内容です。(※その根拠) 以下、テストを簡単に紹介します。

(1)テキスト

 

@『中心市街地活性化、こうすれば必ず成功する (1)」
  『同上 (2)』
平成26年の改正以前のテキストです、形成後も商店街活性化 関係の全体像は変わっていません。現在でも、若干文言の変更に留意すれば、十分活用出来ます。

  ※その根拠

  
  • 「中心市街地」の定義=三要件が合致するのは、「都市の旧中心部の商業街区」であること。  
  • 旧法の「商業等の活性化」が「経済活力の向上」に改正され、『基本方針』の『・・・商業の活性化のための事業及び措置』が『・・・経済活力の向上のための事業及び措置』に改正されましたが、事業内容は従来の事業に「通訳案内士育成事業」が加えられたもの。一丁目1番地の事業は現在も「中小小売商業高度化事業」です。   
  • 本法の趣旨は基本的に旧法:『市街地の整備改善・商業等の活性化法』の趣旨・スキームを継承、改善したものであり、中心市街地化の基本的な方向及び方法は一貫しています。.

※根拠
ご承知のとおり、本法は当初、『中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律』 としてスタート、そのスキームは都市中心部の商業街区の活性化を目的としています。この基本性格は現在も不変です。
※商店街活性化の方向を“ショッピングモールに見立て(商業集積として)再構築する”という基本方向は中心市街地以外に位置する商店街にとっても活性化努力が目指す基本的な方向として有効です。

A『中小小売商業高度化事業』
この事業の趣旨を正しく理解することが、「商店街活性化」に成功する必須条件です。従来取り組まれて来た高度化事業がきたされた成果を挙げられなかったのは何故か、これからの高度化事業の取組は如何にあるべきか、基本的な考え方を提案しています。

 

B『基本方針を読む』
参考テキスト。改正以前の『基本方針』の検討です。
『中活法』のスキームを中心市街地活性化の実務に活用するには、『基本方針』を理解することが必須であり、その作業には「現代商業を理解するための知識」「一般的な問題解決―計画の作成・運用に関する知識」等が不可欠です。このテキストではそれらの知識を加味しながら『基本方針』を読み解いています。必要により、前後の作業も」併読の上、現『基本方針』の読み解きに応用してください。    

 

C『中心市街地活性化必携』
肩書きは何であれ、「タウンマネージャー」的な業務を担っている方必携の知識です。

(2)ご利用されるに当たって。

前述のとおり、26年基本方針改正以前のテキストですから、一部異同がありますが、『中活法』の趣旨、活性化の定義・実現の方法は不変、環境の変化に対応した補完が行われたもの、特に商業街区・商店街活性化の基本的な方向と方法、施策については変更されていません。







3.その他 

当社は実務のかたわら、「商店街活性化への道」の論理と戦略及び実践に関する調査研究に邁進しています。その成果は逐次、当コーナーで発表しますが、とりあえずは次の媒体をご覧下さい。
(1)当サイトの掲示板
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