新聞で報道されたとおり、福島県では『商業まちづくり条例』が制定されました(平成17年10月13日)。
条例の制定によって、福島県では地元商店街に多大の影響を及ぼすおそれのある大型店の出店については、地元において「調整」を行うことになりました。
大型店の短期的な売り上げ極大化を目指す出店攻勢に対する、地域中小商業者の事業機会を確保することを目指す施策は、多くの関係者が待ち望んでいたものであり、早急に全国に波及することが期待されます。
一方、『大店法』時代を振り返ってみますと、せっかく「商調協」において4項目ついて調整を行ったものの、その結果を商店街活性化に活かしていくための
方策をしっかり展開するというところまではいきませんでした。大型店を規制するだけでは、地元消費者が期待する「買い物の場」を実現することは出来ませ
ん。
商店街に繁盛を復活させるには、各種施策を活用しながら、自助努力を中心とした取り組みが不可欠ですが、いうは易く実行となると何から着手したらよいのか、これまで多種多様な事業に取り組んで来たところほど、迷いがあるのではないでしょうか。
中心市街地活性化の実現には、商店街及びそこに立地する個々の店舗が消費者から買い物の行き先としてふさわしい」という評価を得ることが大切であり、そのためには、各個店の「シャッターの内側」の改革・改善が不可欠です。
分かり切ったことですが、いざ取り組むとなると、何からどう手を付けたらよいのか、資金調達は? 大型店対策は? と難問が目白押しです。
特に、組合員全体の合意を確保しながら取り組んでいかなければならない組合にとってはなかなか着手できる方法が見つからない、というのが現実ではないでしょうか。
厳しい問題に直面している単位組合に対して、個店と街の取り組みを車の両輪として活性化を実現していく実行策を提案することが急がれます。この仕事は、とりわけ、指導機関、上部団体の任務であろうと考えられます。
このような状況に鑑み、当社は以下のとおり、商店街組織の役員さんたちを対象にした講習会を企画いたしました。
講習会では、組合が主役となって個店の繁盛実現と街の活性化を一体的に推進し、実現していく画期的な方法をわかりやすく提案いたします。
街の空洞化が進行するにつれて、従来にもまして組合の活動が重要になって参りました。目下、緊急の課題である個店の繁盛実現と街の賑わいづくりを車の両
輪とした提案は、活性化への取り組みに苦悩される組合役員の皆さんにとって希望と勇気を持っていただくまたとない機会となるものと確信いたします。
開催をご検討くださいますようご案内いたします。
講 習 会 開 催 要 領
1. 時 期: 平成21年度中
2. 場 所: 主催者の計画による
3. タイトル: 『繁盛店づくりが牽引する商店街活性化への道』(案)
4. 主 催: 中小企業団体中央会 商店街振興組合連合会 商工会議所など
5. 講 師: 武雄信夫 泣Nオールエイド代表取締役
(中小企業診断士 中小機構商業活性化アドバイザー)
6. 所要時間: 2ないし3時間
7. 講師謝金: 協議のうえ決定
8. 交通費等: 実 費
※ 講義レジュメ(A4版20ページ)テキスト原稿を準備します。
講 義 の 内 容
@ 商店街活性化への最後の機会が訪れている
A 活性化を後押しするこれだけの条件がある
B 大型店とはこう棲み分ける
C 個店の繁盛と街の活性化はカガミの裏表
D 活性化への道=「買い物の場再構築」は組合が主役で進める
E 明日から始める活性化への取り組み
質 疑
※内容はすべて当社のオリジナル、国内に同種の提案をするところはありません。
講 義 の 特 徴
○ 現在、各地の商店街ですでに取り組みがスタートしている提案です
○ 実践した個店から「繁盛店」が続出しています。
○ 有志がモデルとして取り組み、成功事例を普及させる、無理のない取り組みです
○ 新しい投資は一切必要ありません。
○ 改革・改善は徐々に進めますので、失敗や途中の売り上げ低下の心配はありません。○ 各種事業メニューがほんとうに生きるのは、「買い物の場」再構築が始まってから。
■お問い合わせ・お申し込み
※この講習会及び当社の商店街活性化支援実績等についての問い合わせは下記にリン クされている各団体へメールでお問い合わせください。
http://15kai.quolaid.com/index.htm
有限会社 クオールエイド
〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄5598
TEL:0954-20-1170 FAX:0954-20-1141 mail:info@quolaid.com
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