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>ラグジュアリィモールへの転換、製・流・販の連携による全国一斉・同時多発の取り組みがテーマです。
連携のスタートは、中心市街地立地で成立する専門店のあるべき業容をビジネスモデル的に構想する−有志を募った実験店舗の運用によるノウハウの作成、中心市街地活性化の各種施策を組みあわせて各地で展開する、という流れになると思います。製・流・販のチームによる開発をさまざまの「あるべきショップ」について行うことになります。
実験的には、新年度、県内で二業種でスタートする計画です。産地と中心市街地の連携による空き店舗を利用した「ラグジュアリィショップ」の実験店舗を展開する、というものです。いずれは各地のTMOの空き店舗対策と協働することになればと思います。
この試みは早速にも各地の有志と協働して選択肢を広げていきたいところです。そのためには、中心市街地・中心商店街立地の専門店を対象にする製造業、卸売業の協働によるモデル開発が必要です。各地の中心商店街立地の個別専門店がそれぞれ一から転換に取り組むというのは、当社の経験からしてもなかなか難しいことです。具体的な品ぞろえ・サービスなど来店目的づくりの根幹は、川上で選択肢を準備する、というのがもの余り時代の川上の大切な機能でしょう。
特に卸団地の「中心市街地活性化への対応」事業としては取り組む価値のあるプロジェクトになると思います。今年は卸団地との連携も視野に入れているところです。
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