投稿時間:2004/02/17(Tue) 16:19 タイトル:「経営過程」論
「問題解決」論の続きで考えてみましょう。
「経営」とは何か。
「思いをかなえることである」
「経営過程」
思いを叶えるためには、計画し・実行し・結果を評価、さらに前進しなければならない。
Plan−Do−See というわけです。
投稿時間:2004/02/17(Tue) 16:24
投稿者名:takeo
タイトル:「計画」
計画とは何か。
思いを言葉に表したものである。
「こうすれば思いを具現出来る」と言葉で表現したものが計画です。
投稿時間:2004/02/18(Wed) 15:41
投稿者名:takeo
タイトル:思いとは
「こ〜なったらいいな」、「これは困る・なんとかしなくちゃ」、「目的・目標」などなど。なるべく具体的に思い描くことが計画化する時にやりやすい。
思い=計画のコンセプトといってもいいでしょう。
とするならば、事業のコンセプトは思いそのものでなければならない、ということになります。もちろん、この思いは、プランナー自身の思いもさることながら、計画を実際に推進していく人たちの思いと通底していなければならない。
これは、計画にとってとても大切なことでありまして、何故大切かということは追々話していきます。
まず思いありき。
思いが先行しない計画は、定義=「計画とは思いを言葉で表現したもの」に合致しませんから、計画の姿をしていても計画ではない、ということになります。
さて、あなたの街の『中心市街地活性化基本計画』、誰の・どういう思いに基づいて作られ、誰のどのような思いと通底しているのでしようか。
投稿時間:2004/02/27(Fri) 16:28
投稿者名:まきやん
タイトル:耳が痛い・・・
> 「思い」が入っていない計画は、「行動」に向けて十分吟味されることなく「計画」めいたものとして関係領域をさまようことになります。棚上げとか、ほこりをかぶる、といわれる計画は、誰の思いも込められていない、役目すましで作られた計画です。
私の仕事にしても、属する商店街にしても、なかなかうまくいかないと思ってたら
そういう事なのですね。
う〜む。今一度しっかり考え直すひつようがあるなぁ。
ふぅ。
4月からの「商人塾」楽しみにしております。
先生との出会いのように私の商売人生のターニングポイントであることを
信じております。
投稿時間:2004/02/27(Fri) 19:42
タイトル:風向き変わる
> 4月からの「商人塾」楽しみにしております。
これについては機関誌ならぬ「機関サイト」として「経営革新の道・ラグジュアリィマーケティング」という新サイトを立ち上げるべく、目下突貫工事中です。ここはマジ、創発情報満載になります。
> 先生との出会いのように私の商売人生のターニングポイントであることを信じております。
私が先生、あなたが後生(W
後生畏るべし。
TMOさん、気合いが入ってますから文字通りターニングポイントになりそうですね。宿願のファサード事業も動き出しそう。
武雄市のモールとの交流もやろうか、ということです。
投稿時間:2004/02/17(Tue) 16:29
タイトル: 「行 動」
行動とは何か。
言葉を実現する仕事である。
思いは仕事を通じて実体化される。
投稿時間:2004/02/22(Sun) 07:06
タイトル: 「仕 事」
意欲が仕事に赴かせる。
能力が仕事を達成させる。
まずは、計画が個人の意欲とどう関わるのか、あるいは計画が個々人の(計画に先行する)意欲をどのように計画に包み込んでいるか、ということが問われなければならない。
言い換えれば、個々人が自分のFORに照らして評価を下す、自分にとって意義のある計画であると承認して参加・達成に意欲を持つ、こういう作業が出来るような「生き生きとした計画」、「想像力をかき立てる計画」であることが必要です。
能力について:
@現有能力を必要に応じて発揮する
A補充すべき能力については自発的に補充する
こういうことが出来るには、計画が個々人のFORでしっかり承認されていることが必要です。
投稿時間:2004/03/07(Sun) 15:46
タイトル:「能 力」
> 意欲が仕事に赴かせる。> 能力が仕事を達成させる。
> 能力について:
> @現有能力を必要に応じて発揮する
> A補充すべき能力については自発的に補充する
面白いことに、能力、能力という人に限ってあんまり考えた形跡がない発言が多いわけでありまして、おいらもそう言われないように気をつけるとして(W
で、「能力を開発する」というからには、能力とは開発できるものである、開発しなければならない、開発するぞ・・・ということのようですが、ちょっと待った(W
開発する、ということは、つまり、「本来持っているが使われていない能力」を使えるようにする、ということですね。
持っていない能力をなんとかしたい時は、「開発」じゃなくて「創造」かなんかでしょうから。
仕事をするには、その仕事が要求する能力が必要になります。
仕事から求められている「能力」のうち、いまのところ表面に出てきていない・たぶん自分自身の内部に潜在しているであろう能力をどうやって表に出す=使えるようにするか?
どうしたら、今・現在取り組んでいる仕事をやり遂げるために必要な能力が(自分の内部から)どんどん出てくるようになるだろうか?
というのが「能力開発」を考えている人たちが取り組んでいる問題ですよね?
投稿時間:2004/03/08(Mon) 08:35
タイトル:「潜在能力」?
>> どうしたら、今・現在取り組んでいる仕事をやり遂げるために必要な能力が(自分の内部から)どんどん出てくるようになるだろうか?
潜在能力の顕在化、すなわち、「(今までもっているどうか定かではないが)持っている(と仮定する)能力が必要に応じて適時適切に出動し、問題を解決する」、つまり、潜在能力を必要に応じて活用できる体制を個々人の内部に作りあげること、これが「能力開発」の本当の課題でしょう。
♪どこの誰かは知らないが・・・、
潜在能力=月光仮面のおじさんみたいに
♪疾風のごとく現れて・・・、
縦横無尽の大活躍、問題が解決するや
♪疾風のように去っていく・・・
という具合にことが運ぶようにする・・・。
出来たらいいね、というホントに結構なお話でありますが、はて、どうしたらそんなふうになるのだろう・・・?
ところで我々は「潜在能力」というものを本当に持っているのか?
それはどうしたら確かめられるか?
それは減ったり増えたりするものか?
努力すれば何とかなるのか?
などなど、興味は尽きません(W
投稿時間:2004/02/17(Tue) 16:31
タイトル:「評 価」
評価とは何か。
行動の結果をはじめの「思い」と比較すること。
比較することで達成の程度をはかり、次の行動へ
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