投稿時間:2003/05/01(Thu) 11:23
投稿者名:三十路(もうすぐ40ですが^^;
タイトル:陶器市行きました
有田陶器市に行って来ました。なんでも初日売り上げ・来場者数共に過去最高だったそうです(朝日新聞だったでしょうか?)
「有田焼=高級・割烹/料亭向け・きらびやか?」だとばかり思ってましたが、なかなか普段使いにも良さそうなものがありました。卸団地にも行って来ましたが、店内には有田焼を使ってテーブルコーディネートがしてあり、素敵でしたね。
各店舗内個性があり、ひととおり見て回ったあと「もう一度あの店は見て行こう」と思えました。
ただやはりB級品が店頭(店外)にやたら並んでおり、そこだけ見て店内には客をなかなか呼び込めてないよう感じました・・・とは言っても有田「陶器市」のデスティネーションは「あの有田焼が(Bでも)安く手に入るから行く」しょうがないことですかね。
各店舗内ディスプレーなど工夫されているのに、せっかく有田に来たのに店内はチラリ見ただけで帰るのはもったいないな、と思いました。
投稿時間:2003/05/02(Fri) 21:11
投稿者名:takeo
タイトル:100回目の陶器市
> 有田陶器市に行って来ました。なんでも初日売り上げ・来場者数共に過去最高だったそうです(朝日新聞だったでしょうか?)
今年は陶器市が始まって100周年ということでいろいろ催しが行われています。
> 「有田焼=高級・割烹/料亭向け・きらびやか?」だとばかり思ってましたが、なかなか普段使いにも良さそうなものがありました。卸団地にも行って来ましたが、店内には有田焼を使ってテーブルコーディネートがしてあり、素敵でしたね。
産地〜中心市街地活性化の取り組みの最先端を担うべく、気合いが入っていますからね。自社の店舗できちんと店づくりを試行、そのノウハウを各地の中心市街地所在の陶磁器専門店、新規起業者に庭球する、という構想で頑張っているところです。
> 各店舗内個性があり、ひととおり見て回ったあと「もう一度あの店は見て行こう」と思えました。
> ただやはりB級品が店頭(店外)にやたら並んでおり、そこだけ見て店内には客をなかなか呼び込めてないよう感じました・・・とは言っても有田「陶器市」のデスティネーションは「あの有田焼が(Bでも)安く手に入るから行く」しょうがないことですかね。
> 各店舗内ディスプレーなど工夫されているのに、せっかく有田に来たのに店内はチラリ見ただけで帰るのはもったいないな、と思いました。
おっしゃるとおりです。大変シビアに見ておられますね。
商店街にも通じることですが、イベントでの集客を明日以降の目的来店にどうつなぐか、ということです。そのためにはイベントを提供しながら普段の品ぞろえも見せておきたい、ということになります。当然のことです。
こういう景気ですから、売上げも欲しいし明日以降の来店をアピールする提案もしなければならないし、と迷いながらの取り組みになっているのかも知れませんね。ちょうどそういう時期だと思います。
投稿時間:2003/05/04(Sun) 02:52
投稿者名:三十路(もうすぐ40ですが^^;)
タイトル:Re: 100回目の陶器市
> おっしゃるとおりです。大変シビアに見ておられますね。
> 商店街にも通じることですが、イベントでの集客を明日以降の目的来店にどうつなぐか、ということです。そのためにはイベントを提供しながら普段の品ぞろえも見せておきたい、ということになります。当然のことです。
>
> こういう景気ですから、売上げも欲しいし明日以降の来店をアピールする提案もしなければならないし、と迷いながらの取り組みになっているのかも知れませんね。ちょうどそういう時期だと思います。
イベント開催当日も「お買い上げ」になって欲しいし、またリピーターにもなって欲しい。二兎を追うのは難しそうですね・・・
客からするとイベントはインパクトがあり、訪れるきっかけになりますし、「何かいいモノ買って帰ろう」という気持ちで(意気込み?)出掛けると思います。
けれどもイベントが終わると、[祭り気分]もなくなり目的の安売りワゴンもありません。年一回陶器市に行けばよいということになりかねませんか?Bだけど安価で購入することがデスティネーションなので。
イベントはリピーターを作る(店内にうまく誘導し、店内の品揃え・店づくりをじっくり見て把握してもらう)きっかけと考え、店構えから店内への誘導<客が店内にも興味・関心を持つ>ことに尽力しなければいけないのでしょうね。
takeo氏が仰るように、この課題は陶器市だけでなく商店街にも合い通じる課題だと思われます。一過性のイベントを次からのリピーター(店内に入り品揃え・店作りを堪能してもらうこと)につなげることはなかなか難しそうですね。
相変わらず、素人が辛口で・・・(^^;すみませんm(--)m
いかがでしょうか?
投稿時間:2003/05/04(Sun) 13:56
投稿者名:takeo
タイトル:Re^2: 100回目の陶器市
> 相変わらず、素人が辛口で・・・(^^;すみませんm(--)m
> いかがでしょうか?
とんでもないです。
> イベント開催当日も「お買い上げ」になって欲しいし、またリピーターにもなって欲しい。二兎を追うのは難しそうですね・・・
> 客からするとイベントはインパクトがあり、訪れるきっかけになりますし、「何かいいモノ買って帰ろう」という気持ちで(意気込み?)出掛けると思います。
> けれどもイベントが終わると、[祭り気分]もなくなり目的の安売りワゴンもありません。年一回陶器市に行けばよいということになりかねませんか?Bだけど安価で購入することがデスティネーションなので。
イベントはリピーターを作る(店内にうまく誘導し、店内の品揃え・店づくりをじっくり見て把握してもらう)きっかけと考え、店構えから店内への誘導<客が店内にも興味・関心を持つ>ことに尽力しなければいけないのでしょうね。
来ているお客さんも、いろんな客相の人ですから、まずは皆さんにお披露目、好きな人は後日また来ていただくというスタンスですとイベントでは店内に誘導して品ぞろえを吟味してもらう、ということが課題ですね。
> takeo氏が仰るように、この課題は陶器市だけでなく商店街にも合い通じる課題だと思われます。一過性のイベントを次からのリピーター(店内に入り品揃え・店作りを堪能してもらうこと)につなげることはなかなか難しそうですね。
イベントに先立って、イベントに来たお客に何をアピールするのか、ということを計画することが大切でしょうね。そうしないとイベントが終わったとたん、商店街に閑古鳥が群れ集ういつもの見慣れた風景に逆戻りしますからね。
なんと言ってもお客が自分の懐具合と相談しながら、どうしたらもっと充実した生活・楽しい生活を実現できるか、としょっちゅう考えているのに、一方の側はイベントくらいしか考えていない、シャッターの内側は全く手つかずというのではミスマッチがさらに広がっていきます。
さいわい団地では新しい方向を試行中、また報告できると思います。
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