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K039■問屋の廃業

投稿時間:2003/02/27(Thu) 16:47
投稿者名:takeo
タイトル:
問屋の廃業
 知り合いの文具店のお話。
近々、メインの問屋さんが廃業するとのことで、大パニックです。
アスクル攻勢で法人需要が落ち込み、こうなることは分かっていましたね。もちろん、アスクルだけではありません。

 こうなると、新しい問屋さんを捜して取引を始める、というのは大変
難しい。商店街立地のありふれたお店では、これからあらためて取引きを
始めよう、という奇特な人がいるでしょうか。
もちろん、いるとすれば「ビジネスモデル」ものです。

 業種を問わず、今年はこういう動きが加速されます。
ラグジュアリィ対応のショップに転換していれば、こういう事は起こらなかったのですが・・・。

投稿時間:2003/02/28(Fri) 08:29
投稿者名:takeo
タイトル:
ラグジュアリィショップ
 廃業するメーカー、問屋がある一方で、従来の業界に飽き足らない若手がスピンアウトして設立したメーカーや問屋という一群があり、こちらは健闘しているところが多いようです。

 たいてい、経営、営業の方針転換を主張して主流となれずに退社した、という経験を持っている業界が好きな人、ということですから、しっかりお客を見ている、決断は早い、機動力がある、ということになります。
業種を問わずラグジュアリィショップを目指す場合、新しく開拓する取引先は、業界内で周知の既存のところよりも、こういった新興勢力になることは当たり前です。ラグジュアリィショップの有力な連携先になる勢力であり、方針を決めた皆さんはさっそくこういう企業の所在を調べコンタクトを取っていくべきです。

 取引先に対する指導も経営者自ら全国を飛び回っている。人手が足りないこともあるのでしょうが、情報量、技術があり、取引先との信頼関係も強く、川上はこうあるべき、というようなところを何社か知っています。
こういう時代ですから、新規取引の条件はいろいろ持っているようですが、武雄市規模で商店街立地のお店がクリアできた条件です。課題は商売への意欲をアピールすること、転換への意欲を強く持って、なぜ相手との取引が必要か、自店の新コンセプトから展開する、というアプローチが成功事例には共通しています。

 matubara-mallの場合、「商店街立地の店は相手にしない、交渉も話もしない」というポリシーを持った企業がOKした、という事例がいくつもあります。要はこちらの店づくりのコンセプト、方針次第です。

 立地する商店街が挙ってラグジュアリィモールに向けて転換する、という方針を持っていれば、鬼に金棒、言うことはありません。

 現在、当社はこういった新興勢力の一部、商店街活性化に興味を持っている企業にアライアンスを提唱しています。そのうち当サイトで発表できるかも知れません。
 彼らの課題は、自社の方針にマッチする取引先候補が少ない、ということですから、ここにラグジュアリィショップを目指す皆さんとの接点があります。




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