投稿時間:2002/12/04(Wed) 09:36
投稿者名:takeo
タイトル:メーカー、問屋の転進
中心商店街立地の専門店を対象にしていた消費財メーカー、問屋の転進が大変多くなっているようです。
小売部門に進出してチェーン展開する
現金卸部門を消費者に開放する
立地条件を活かしてスナックビルやマンション経営に転じる
などなど。
各社生き残りを目指しているわけですが、商店街のお店は突然仕入先が無くなったり条件がいっそうシビアになったりで大変です。
しかし、ものは考えよう、転進はお客から指示されなくなった結果と考えれば、やむを得ないことでしょう。これを機会に新しい元気のいいメーカー、問屋の開拓を思い立ちましょう。
投稿時間:2002/12/06(Fri) 08:38
投稿者名:takeo
タイトル:今どき元気のいいメーカー
個性的な企業であり、社長であることが多い。当然といえば当然ですが。
自分の商品に対して強い自信を持っており、時にはそれが災いしてひっくり返ってしまう、というのが個性的な商品を送りだしている企業です。
ましてこの不況下で業績を伸ばしている、となれば推して知るべし、なかなかの鼻息です。あなたのアンテナに引っかかるくらいですから当然、知名度も高くなっており全国から引き合いが相次ぎ、取引をはじめるのは並大抵ではないはずです。
元気のいいメーカー、問屋に共通しているのは、意外と経営の考え方は旧いということです。特に立地については「商店街はダメ」という先入観が強い。アポの連絡でお店の立地は?と聞かれて、商店街、と答えたとたん面談を断られた、という例さえいくらもあります。
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