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K013■攻略「団塊の世代」

投稿時間:2002/03/05(Tue) 23:11
投稿者名:takeo
タイトル:
攻略「団塊の世代」
いわゆる「団塊の世代」、まもなく60代、いろんな意味で史上初めて登場する高齢者群です。
市場を世代で輪切りにすれば、今最も大きなパイは団塊の世代ですね。
この人たちとこれから1/4世紀にわたってつきあっていくのは事業機会としては大変興味が有るところです。詳しくは追々触れていきたいと思いますが、ラグジュアリーというライフスタイルを世界に先駆けて実践していく世代になりますから、新しい輸出産業のパイロットにもなると思います。
ただし、戦後日本の縮図を背負っている世代であり、なかなか一筋縄ではいかないでしょうね。

ということで、「団塊の世代」攻略法は如何でしょうか

投稿時間:2002/03/17(Sun) 08:50
投稿者名:吉田 つとむ
タイトル:
Re: 攻略「団塊の世代」
このタイトル、私のHP掲示板でも転用させていただきます。(転用自由を表明されています)
こうして書くのは、私自身、昭和23年生まれで、団塊世代の真中にあるためです。改めて言うのはなんですが、教育期は、幼稚園・小学校からすし詰めを当然として生きてきました。
就職時期には、東京オリンピックを期に、企業の新規採用が最大の時代にありました。背後に、大量消費時代があったものと考えます。それが、今日では最大の退職要員を送り出す時期を迎えようとしています。
こうした時期に、公務員社会では、雇用の延長を雇用の再契約で切り抜けようとしています。一方で、民間企業社会では、大量採用時期(団塊世代)社員の大リストラで切り抜けるのを当然としているかに見受けます。
その両者を、必然として我が団塊世代は受け入れようとしているかのようですが、実際にはその態度を何時まで続けるは分かりません。私自身は、そのことに大変興味を持っているものです。
それはさておき、我等団塊の世代は、今後人生の成熟期を迎えます。どんなにいじましい状況になろうとも、それはそれで最大の消費者群であることは間違いないことです。
そうした意味で、その世代に目を向け、楽観的に付き合っていく方法を見出すことが、これからの産業社会の行くべき方向と考えます。
提案者のこの取り組みを事業化し、最終的には、最大の「輸出産業」にすると言う視点は斬新です。私も、その視点に添った探求をして行こうと考えます。

投稿時間:2002/03/18(Mon) 20:23
投稿者名:takeo
タイトル:
「団塊の世代」
世代論というのが果たして成り立つのかどうかよく分かりませんが、この人達は先行する昭和10年代生まれの影響が相当強かったようですがどうでしょうか。リーダーが出てこないのがこの世代の特徴のような気がしないでもありません。猪プロジェクトも不発だったようですし・・・如何でしょう。
吉田さんは例外的なのではないでしょうか(笑)

これまでの延長で考えればこの世代の今後を占うには現在の50代後半〜60代前半という団塊世代よりも一世代上をマーケティングすることが必要かも知れませんね。
直ちに手をつけるべきは「ラグジュアリィ」と「ユニバーサルデザイン」でしょうか。昭和10年世代のラグジュアリィ消費は団塊世代より少数、かつ、少ない分だけ彼らよりとんがっている、というようにも思われます。
このあたりを標的に今から試行錯誤、練習しておくとすぐ団塊世代がやってくるという段取りです。

団塊世代が退場する2025年あたりまでの四半世紀は、人類が脱・資本主義に成功するのか、それとも新しいグローバリゼーションシステムで資本主義が延命、そのくびきのもとで呻吟するのか(笑)、人類の未来が決定されるだろうという文字通り画期的な時代、時代の幕はすでに開かれています。ハラハラドキドキの25年間ですね。

おっと、その前にわが中心商店街の活性化がありました。ここが活性化できないと2025を待たずに結果が出ることになりそうです。

投稿時間:2002/04/03(Wed) 11:01
投稿者名:窓際の人
タイトル:
Re: 「団塊の世代」
先日お酒を飲みながらの話ですが「団塊の世代」を「だんこんの世代」と言い大笑いしました。言った本人はも「団塊の世代」です。まぁ、この時代は「勝ち組み」と「負け組み」に分かれる世代でもあります。私の知人にもホームレスになった人も見ています。また、ホームレス「寸前」の知人もいます。同時に「人生を楽しんでいる」知人もいます。つくづく感じるのですが「落差」がありすぎです。そういう私も定年まであと2年です。いかに2年を無事に乗り切るかが最大の課題です。本当につまらない世代です。と。思ってはいけませんね。この世代は、なにかに兆戦する気概があります。「だんこんの世代」と面白く言いながら、へこたれないで生きて生きたいと思います。




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