投稿時間:2001/12/20(Thu) 19:09
投稿者名:takeo
ジュンク堂書店福岡店がオープンしたらしい。
書店といえば小売店では一番遅れた業界みたいですね。いまだに売り場
面積の広さが競争の最大の武器だなんて。
売場が広い−本の在庫が多い−○○もきっとあるだろう、とお客に期待
させて来店をアピールする。まるでハフモデル時代の世界ですね。
http://www.quolaid.com/city/city010925.htm
いろいろどっさり積み上げて置くから探し出して買ってくれ、というこ
とでしょう?
「たくさん売れるものなら何でも売る」商法でが退場の時を迎えている
「日本型GMS」こと量販百貨店とどこが違いますかねぇ? そういえば
街の小型書店を駆逐していく様子もよく似ています。
取引慣習といい、シーラカンス的業界だと思いますが、売場拡大競争、
いったいいつまで続くのでしょうか。
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