|
FLASH NOTE 2003 保存版 |
||
|
| 都市再生、中心市街地再生という課題が我が国の現在〜将来の経済において占める役割については、何度も繰り返し述べてきました。ラグジュアリィのいっそうの推進こそが我が国経済の方向、中心市街地〜商店街を拠点として新しい需給の結びつきを作ることこそ経済の新しい発展の可能性を持つ唯一の方向です。 しかし、我が国の経済関係者、経営者から学者まで、このことに思い至っている人はほとんど皆無ですね。 景気回復とか構造改革とか提言をするなら、具体的な方策を提出しなければなりませんが、まったくと言っていいほど出されていない。 たまに論じられてもとんちんかんな空中戦だけです。 他方、「経営学」もダメですね。 「中心市街地活性化」についてまったく処方を示せません。 重要課題であると認識していれば、どんどん処方が提言されるべき、「こうすれば活性化できる」という提言の10や20は出ていてもしかるべきだと思いますが、全く出されていませんね。 我が国の経済・経営関係の実務&学問の実態、中心市街地活性化はほとんど問題として認識されていない、もしくは問題として認識していたとしても施策が考えつかない、のいずれかだと思われますが、いずれにせよ、処方を示せいないということでは看板の名折れではないでしょうか。まじめに物事を考えない・ダメなのはコンサルタントのみにあらず、ということは一応覚悟しておいた方がよろしいかも。問題の所在も分からないまま、中心市街地現場に学者さん達も出没しているらしいという話も聞きますから。 ここだけの話、「あんた、何でここに出てきてるの?」と暇があれば聞いてみたくなる学識経験者、掃いて捨てるほど出没していますね、きっと。私はあったことがありませんが(W とにかく、中心市街地活性化関連で自信をもって提言ができ人はきわめてまれ、自信がありげな人のなかには、それで自信持っちゃいけませんよ、というレベルの人もいる。 一言で言えば、勉強不足ですね。アタマの善し悪しではない、ただの勉強不足・学識経験者として招聘されているのに発言の内容にはちっとも勉強の跡が感じられない。 こういう人にもし出会ったらどうしてくれようか(W |
Copyright (C) 2003 (有)クオールエイド All Rights Reserved