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FLASH NOTE 2003/04-05 保存版 |
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| 興隆期のセイユー副社長でした。 takeoが上野さんを知ったのは1980年前後ころ。日経流通新聞に連載されていた流通論壇時評でした。当時の日経流通は上野さん以外にも理論派が結構多かったように記憶しますが、はて、どういう人が出ていたかな、となると上野さん以外には名前が思い浮かびません。「販売革新」に顕著でしたが当時の流通関係のコンサルタントには理論家気取りがおおく、訳の分からないことをひたすら難しげに書く、というのが時流でした。特に雑誌「販売革新」の常連執筆陣、これは箸にも棒にもかからない駄文を書きなぐっておりましたね。最近はどうなっているか知りませんが当時の「理論家」の皆さんの文章はめちゃくちゃでした。 そういう「理論」が氾濫するなかで、上野さんは流通業界に参入するヤングの自己啓発の先生として学ぶべきこと、学び方などを淡々と提唱されており、私淑していた人は多かったと思います。 上野さんの文章は、難しくも易しくもない、当たり前の書き方というか、「こういうことを書くとするならこういう書き方だろうな」という文章でした。連載の評論では流通業界に入ってくるヤングを対象にいろんな本が論評付きで紹介されており、流通・経済について全くの門外漢だった私は大いに参考にさせてもらいました。 検索したら次の本が見つかりました。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4828403396/ reviews/ref=ed_er_dp_1_1/249-6265720-1848304 早速注文しましたが、いまの私が読んでどういう感想を持つか、楽しみです。 |
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