FLASH NOTE 2003/03 |
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| 昨日(16日)放映されたガイアの夜明け、面白かったらしいですね。私はトムクルーズをみてたんですが。 高島屋、丸ビル、はとバスなどが団塊の世代の女性をターゲットに新しいマーケティングを試行し成功している、という話題だったそうです。知人の話では、当社のラグジュアリィ客相そのままの内容でびっくりした、とのことでした。 丸ビルといえば、先日見てきましたが、なにこれ、というショップが多かったのにはびっくりしました。花のお江戸の最新商業集積があんなていたらくでは日本経済も苦しいのは当たり前でしょう。 武雄市のモールには今すぐ、品揃えを変えずに丸ビルに出店できるショップが少なくとも3店はありますね。 丸ビル、ラグジュリィなお店はほとんどありません。雑貨もコンランショップでは駄目でしょう。あんなモダンモダンした家具什器のどこがいいのかしら、とこれはわたくしめの私的好みですが。 それにいくらモールだからと言っても、もうあんなガラス張りのフルオープン、セミオープンのショップでは駄目ですね。モールのショップはセミクローズド、クローズド、というのが当社のショップデザイン上の主張です。 それではラグジュアリィなお店のモデルは? 百聞は一見に如かず、近くの街にヨ〜ガンレ〜ルというファッションのお店がありましたら、是非見てください。ちょっと敷居が高いかも知れませんが、「時間堪能」を狙ったラグジュアリィな店づくり(品ぞろえ・接客・環境)の業容が確認できます。 近くになかったら、Webで検索、最寄りのお店をチェックしてみましょう。 ヨ〜ガンレ〜ルについては、また書きます。 このところ、中国がらみで衰退のはしりだったタオルメーカーさんがオーガニックコットンで再起したとか、四国の家具屋さんも頑張っているとか、元気のいい中小企業の話が聞かれるようになってきました。 ラグジュアリィに進路を取った日本企業の大どんでん返しがはじまった、といえばちょっと早とちりでしょうか。肝心の流通経路の最先端を預かる中心商店街、頑張りましょうね。 |
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