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FLASH NOTE 2003/02 保存版 |
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| 当社は現在ラグジュアリィモールへの転換をめざす集積のビジョン作りを支援しています。2年間というスパンで取り組むものですが、今年度は基本的な考え方をまとめ、現在報告書の原稿を書いているところです。初年度の報告書は「教科書」的な一般論が大半を占めています。 ラグジュアリィモールのありかたについて、当社の理論的立場、ノウハウをどんどん展開しています。トップダウンでの集積作りということではこれまで公開されたことのないノウハウだと思います。 個別のモール作りの報告書にどうして一般論がでてくるのか、当社がノウハウを公開するのは、当社が受託する仕事の性格上必ず必要だからです。 モールという商業集積を作りあげるのは、そこで営業を営む人たち、彼らが実現する店づくりがモールの根幹です。したがって、店主を始め関係者が、自分たちはなぜ「これまでのやり方を変えなければならないか、どう変えたら良いのか」ということをしっかり理解しておかいないと実現できない性格の集積です。 固有の条件のもとで、世の中に二つとないモールを作って行く、という取り組みを支援するのにノウハウを出し惜しみしたり、結論だけを提案刷ればいい、いうのではダメなのです。計画が出来上がったときには、それぞれの関係者に自分のやるべきことが手に取るように理解されている、ということが必要であり、そう考えればノウハウを隠しておくなんてとんでもない、どんどん出して、実践に役立ててもらいたい、ということになります。 当社の本当の仕事は、目的〜目標〜戦略〜実務の整合性を確保すること、必要により各レベルの作業の支援をすること、でしょうか。 このように考えてみると、コンサルタントの仕事、これまで考えられていたこととはちょっと変わった内容になっていきそうですね。続きは、経営フォーラムの「プロジェクト」に関するツリーで考えます。 |
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