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FLASH NOTE 2002/09-10 保存版 |
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| クオールエイド社の収益の柱を目指すWeb業務の企画書の冒頭をご紹介しましょう。これから年末にかけてプレゼンの時期です。 ****************************** グローバルネットワーク化の時代は、ほのぼのとした交流の時代でもなければ、劣化したリアルをヴァーチャルで補うことのできる時代でもありません。新しい時代、WebネットワークによるGIVE&TAKEのシステムが地球規模で完成します。「一人は万人のために万人は一人のために」という協同組合・相互扶助の理念を「意味と価値」を尺度に世界単一規模でドライに実現する社会です。消費者としては誰もが自分を堪能させるソリューションを手に入れることが出来ますが、反面、提供者・生産者としては文字通り世界中のソリューションがライバルです。 Webネットワークの時代は、個人、企業、地域にとって全く新しい試練の時として開幕しています。Webを構成する人々・企業・地域が解決しようとている問題に対して、貢献する意味や価値を提供できない企業や地域は、存続するために必要なコスト原資である収益を確保することが出来ず、急激にあるいは徐々に衰退して行かざるを得ない運命にあるのです。 IT時代の企業や地域の課題は、グローバルにWeb化された世界において如何に存在理由・存在価値を発揮するか、ということです。潜在・顕在のライバルに秀でた何ごとか・何ものかを作り上げ提供するというマーケティングの鉄則を新しい条件の下で実行しなければなりません。Webが統合する世界とはあらゆる企業、地域にグローバルなアフォーダンスの構築・提供が要求される世界です。 このような時期、地域に目を向けてみますと、バブル崩壊以降の急激な消費−経済構造の変化に対応できず、新しい展望を見いだし得ていないところが多く見られます。一言でいえば「市場とマーケティング能力のミスマッチ」です。リアルの現状を放置したまま、Webに参入することで地域や組織の活性化が実現できうr、という思いこみは通用しません。新しい時代に即したマーケティングを構築し、その改善や普及にITを活用する、という構えがきわめて大切です。 当社が提案する『バーチャルデスティネーションシステム』は、広域からの来訪目的の再構築を目指す地域のリアルにおけるマーケティング再構築への取り組みをWebへの参入プロジェクトをタイムキーパーにしながら実現するという、リアルとバーチャルとを立体的に結ぶ画期的な事業の基本となる企画です。 趣旨にご理解をいただきご検討くださいますようお願い申しあげます。 ************************************** 前にも書きましたが、せっぱ詰まっている商店街よりも広義の「まち起こし」のほうが活動が積極的なのはどうしてでしょうね |
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