|
FLASH NOTE 2002/09-10 保存版 |
||
|
| 当社が中心市街地関連事業のプロポーザルに用いた資料の出だし部分をご披露しましょう。 --------------------------------------------------- ※私どもが考えるまちづくりには二つの大切な原則があります。 ★まちを計画して作ることは出来ません。 まちは人々の活動によって成長していくものです。 ★そこに何が有るかでまちの性格が決まるわけではありません。 そこで何が起きているかでまちの性格が決まります。 ★まちなかは舞台、主役は住んでいる人、訪れる人たちです。 生き生きとした活動の舞台としてまちを育ててください。 ★まちに何が欲しいかよりも、まちをどう楽しむか、と発想して みましょう。 ※コンサルタントが引き上げてから本当のまちづくりが始まります。 ☆まちを育てるのはコンサルタントの技術ではなく住んでいる人たちの力です。 コンサルタントが去ってから本当の活動が始まります。 ☆とはいうもののまち育ては厳しい経済環境のなかで取り組まれる仕事です。住んでいる人たち、訪れる人たちがそれぞに時間を堪能できる空間を育てていくためには、それなりの知識・技術が必要です。 ☆この事業では新しい時代の街づくり=まち育てに必要な基本的な考え方や知識・技術、共通の土俵づくりを提案いたします。 ☆まちづくり=まち育ては、まち全体のビジョンヲ描くことが大きな課題です。 立場も価値観も異なる人々が自由に意見を交わし合える土俵を作りあげる、そこからまちを育てていく方向を見出すこと、これが皆さんのお仕事です。 --------------------------------------------- |
| flashmenuへ戻る |
Copyright (C) 2003 (有)クオールエイド All Rights Reserved