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FLASH NOTE 2002/01 保存版 |
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| 熊本市で開催されたタイトルのセミナーを受講した。 主催はユニバーサルファッション協会という東京のNPO。 鈴木さん、天津さん、お疲れさまでした。 http://www.unifa.jp/ 当社もユニバーサルデザインの思想にはかねてから共鳴しており、1,2文章もアップしており商店街にも「UDモール」を目指そうと檄を飛ばしているところだが、まだまだかけ声ばかり、専門家のお話を聞いてあらためて感じるところが多かった。 特に、全ての人が自由に好きなものを変える、という条件づくりにあたって、 1.「全ての人」のための商品を提供する、という作り手側の発想の店づくりと、 2.一人一人の人が求める商品を誰にでも提供する、というユーザーの視点に立つ店づくりがるということ、一人一人を満足させる=仲間はずれを作らないという考え方は参考になりましたね。 商業者の取り組みでは社会的弱書を救済するという姿勢ではなく、満たされていない彼らの堪能ニーズに応えることを事業機会に選択する、ということになるが、これは半端では出来ません、よっぽど大きな欲と二人連れでないと(笑)。 ユニバーサルデザイン、私どもが最近唱えている「ラグジュアリィ」という言葉に大変ちかいニュアンスがある。店づくり−品揃え、価格、販売方法、サービス、陳列、什器、pop,店舗などなど一から十まで、顧客の視点に立ったラグジュアリィを追求する。 こだわりの店=お客の満足を考え実現に工夫を凝らす、ということを実践している店。 |
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