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談話室
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臨店ありがとうございまし... 投稿者: 投稿日:2013/02/05(Tue) 20:06 No.500  
日本で一番の秘郷ともいえる北海道の新ひだか町までお越しいただきありがとうございました。田舎と思っているとほんと取り残されますね。ご指摘いただきました部分は積極的に取り組み、綺麗な店と自負しつつもまだまだ修正すべき点があると自覚したしだいです。テレビでは最新の情報があふれ、地方には品物が追いつかない。SC,MSには商品がならび、古くから在る商店にはいつもの古いものしかない。なんて印象が多く人から聞こえてきそうです。それを払拭するには、商店の中が見えていいものがあるぞと思っていただける工夫が基本であると再認識させていただきました。多分多くの方はわかっていながら、指摘させて再認識するという繰り返しなのかなと思います。次回お越しいただけるときがございましたら、商店街がかわったね。と言われるのを目標に地道に繰り返していこうと再認識しました。


藻谷理論の批判への感想 投稿者:沼津の人 投稿日:2008/06/21(Sat) 12:41 No.187  
本サイトの「藻谷理論の批判」を読ませていただいてから、藻谷さんの講演会を再度聴きにいきました。
藻谷氏の講演の中心は、街づくりの失敗例の列挙であり、その失敗の分析もそれなりのものでした。
一方、建物の高層化が問題で低層化なら・・・との話もしていましたが、そんなのは理論と呼べるものでもありません。
「街の中心部に効果的な投資をして、人を集め、商店を潤す。そのためには、再開発のような今までの手法では失敗を繰り返す。」藻谷さんの言っている内容は、こういった主張であり、この点の藻谷レポートについては賛同できるものであると思います。
私たちの町でも、他の町と同様の再開発や、「街の何とか館」という団体による昭和時代的な取り組みがなされています。
そのバックボーンになっているのが、藻谷レポートです。あの町はこうしたから、そこはこう変えてみよう、あの街は非協力な人がいたから、みんなで協力してもらおう、わが町は若い人にも参加してもらおう。藻谷リポートによる失敗例から少しも学ぶことなく、「人が集まれば商店は儲かる」事業を、内容を少しかえただけのあいかわらずのやり方で続けています。
私は、藻谷レポートは必要だし、みんなが知ってほしいと今でも思っています。だから、「藻谷理論」とか持ち上げて語るのはやめましょう。
大事なことは、「藻谷レポート」を教訓として、「人を集めて商店を潤す」発想から「お客が集まる店を作って街を潤す」発想にすることかなーと感じました。


繁盛店作りが優先課題 takeo - 2008/06/25(Wed) 09:21 No.189  

 はじめまして。
藻谷さんの講演に行かれたのですね。
ご感想有り難うございます。

 おっしゃるとおり、藻谷さんの失敗事例についてのつっこみはきびしく、かつ、的を得ているものですが、残念なことに有効な「対案」がありません。
藻谷さんの「対案」は、批判している事例と大同小異かと。

 藻谷さんの主張が「理論」であるかどうかということについて。
私は「商店街は住む人・来る人を集めれば活性化する」という主張は、一つの「理論」だと理解しています。ただし、人を納得させるだけの「論理性」を持っているかどうかということでは極めて疑問の多いレベルの理論ですが。

 来街者を増やせば街は活性化するという理論は、最近では青森市のアウガでまたしても明らかになったように、現実に破綻しているのですが、追随する事例が後を絶ちません。
これは藻谷理論(住む人、来る人を増やす)の実践そのものですよね。

 藻谷さんの善意を疑うものではありませんが、「人集め」を主張する前にそういう取り組みはなかったのか、取り組んだ結果はどうだったのか、主張する前にもっとシビアに検討すればいいのに、ということですね。
この路線が主流である限り、活性化の実現は難しいと思っており、批判せざるを得ない次第です。

>大事なことは、「藻谷レポート」を教訓として、「人を集めて商店を潤す」発想から「お客が集まる店を作って街を潤す」発想にすることかなーと感じました。

 おっしゃるとおりでありまして、こういう発想の取り組みがどんどん増えてこないと時間が足りません。
沼津市でもは「人が集まる店=繁盛店づくり」への取り組みはいかがでしょうか。

※御承知かと思いますが、7月22日、静岡市において県主催の勉強会が開催されます。
対象は、行政・商工団体の商店街担当者ですが、ぜひ、お誘い合わせの上ご参加ください。

 今後ともよろしくお願いいたします。


お世話になりました。 投稿者:takeo 投稿日:2013/02/09(Sat) 08:34 No.501  
蚊野さん、こんにちは。
事業の折はお世話になりました。
終了後の懇親会も楽しいひとときを堪能させていただきました。

お店の品ぞろえにはびっくりしました。
みゆき通りを代表する品ぞろえ・接客・購買空間のお店として
誰もが認めるお店へと進化されることを期待しています。
他のお店もどんどん変わっていくでしょうから、お互いに励み
になりますね。

皆さんと切磋琢磨、北海道でキラリが見たかったらみゆき通り
にどうぞ、といえる街になってください。

私も次の訪問を楽しみにしています。


Re: お世話になりました。  - 2013/02/23(Sat) 13:04 No.502  

お返事ありがとうございます。昨年の3月に移転したばかりで
はありますが、すでに一年近くたち、徐々に手直しも忘れかけ
ていたところでしたので、丁度よい刺激になり、社員全員が
売り場構成をもう一度見直そうという空気が生まれ、表から
入ってきたお客様も明るくなったわね。模様替えしたの。?
と質問されるようになりました。ガラスのポスターを外して
ケースレイアウトを多少変えて、高いとご指摘の什器を後ろ
に移転しただけなんですけどね。何かが変わったんですが、
自力では多分気がつかないレベルと思います。少しづつ無理
なく努力してまいります。ありがとうございました。


初質問、期待します! 投稿者: 投稿日:2013/11/12(Tue) 16:41 No.551  
豊後大野市商店街でお世話になりました、WAKOです。今まで出会ったことのない、先生のスタイルに慣れるのに少し時間がかかりました。しかし、すぐに理解できない深さが逆に気になり、もっと先生を知りたくなりました。
私も以前は他のブログによくコメントを書き込んだりしていましたが、先生のブログや掲示板は刺激があって楽しく読ませていた大います。ただ、ここの交流ルームは2008年から書き込みがなく、書き込む場所がここだけでなく論考掲示板やいろりろあって分散するからでしょうか?
先生が常に言われる様々な理論を学ぶ場としては、最適な場所だと感じますが・・・。先生を通じての仲間同士の意見交換の場としてもよいのではないかと思います。
先生は良い悪いをハッキリ言ってくれるところがいいです。もちろんそれを鵜呑みにはしませんが、あいまいな答えにはこちらも反応しにくいですし、反論もしにくいですから。
前置きが長くなりましたが、私の初質問は「意識変えるな、考え方変えるな、店変えろ」です。セミナー時にも何度か質問させていただきましたが、私の自論は「意識変えずに、考え方変えずに、店が本当に変わるのか?」です。先生のセミナーでも、「簡単に目からウロコなんか・・・言うな」「やらないよりはやったほうがいいなんてことはない・・・」など私にとってはとても同感致しました。しかし、その延長線上で「意識変えるな・・・」はどうしても納得しにくいので、その辺のフォローをお願いしたいと思います。


意識変えるな、店変えよ ... takeo - 2013/11/20(Wed) 08:38 No.556  

WAKOさん、こんにちは。
さっそくお答えします。

この言葉の意義は二つ。
一つは、いろいろ考える前にまず「見える・化」に着してみよう、ということ。動かないと見えない風景があります。

二つ目は、そもそも“意識改革”は、
➀何を
Aどうすることか
Bどうしたら出来るのか
C意識を改革するとどういう効果が期待出来るのか
など、基本的なことがまったく説明しない、共有されないまま、
“まず、意識を改革しないと始まらない”
というように使われることが多く、たいてい、議論はそこで
打ち切りになります。

私が言っているのは、そういう意味での意識改革など云々してもつまらない、
早く実際に一歩を踏み出そう、ということですね。

“意識改革”は、いかにも最初に取り組むべきことのようですが、
実践しようとすると何をどうすれば良いのか、さっぱり分からない、というのが私が持っている感想です。


パラダイム話 投稿者:takeo 投稿日:2012/04/06(Fri) 18:03 No.457  
 このところ毎日書いています。
“通行量”派の皆さんが理論とかパラダイムといったものを
持っているわけではありません。
昔、繁盛していた頃は人通りが多かったのになぁ、という
昔話から、人通りさえ多ければ繁盛してみせるのに、と
当時との経営環境の様変わりにはまったく考えを及ぼさ
ないまま、ことあるとごとに“通行量が減って困っている、
何とかして”と要望してきました。
アンケートにも毎回書きました。

 それを見聞した関係各方面では、この“店主の意見”を
“商店街空洞化の原因”と見誤り、「通行量増大」に取り
組む為の施策をあれこれ企画し、結果的に通行量派を主流
に押し上げました。

 学識経験者さん達も同じように“通行量が街を救う”と
なんの根拠もない与太話を“専門家の提言”として振り
まきました。

 安全神話ならぬ通行量神話がはびこるようになったのは
こういうことが作用したからですね。

 そして今年度、ようやく「通行量では無い、集客力だ」と
いう見直しが行われ、ここにNコペルニクス的転換が実現
したわけです。
しかし、まだ気を許すわけにはいきません。
通行量しか取り組んだことのない主流派が一夜にして集客力
向上の事業を企画できるはずがありません。
しっかり勉強してくれるといいのですが、集客力をつければ
通行量が増えるはず、そうだ、通行量を増やせばいいんだ、
とはや合点、これまで通り、補助金をもらって販促イベント
に精を出すことになるかも知れません。

 「集客力」を提示した国もこれを控除鬱せるにはどういう
取組が必要か、しっかり成案をもっているとは限りません
から、要注意です。

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