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昨日、甲府市商店街連盟の個店研修事業の打ち上げ。
既報の通り、山梨大の学生さん(研究グループ)に加えて、山梨学院大学の先生が参加されました。熱心に論議が交わされる中で、商店街・中心市街地活性化の方向と方法について、理論と実践をまとめていく“商学連携”を立ち上げようという思いつきが披露され、満場一致でその実現を目指すというプランが決定しました。これは画期的なことですね。
(続く)
今日は夜七時から韮崎市商工会主催の個店経営研修事業の修了式です。同市にも施肥このプロジェクトに参加してもらいたいと思います。
本日、宇野副市長さんを来賓(というか、見届け人ですね)に開催されました。
会次第
1.開会の挨拶 商店連盟 長沢会長
1.成果報告 事業参加者10店舗(+山梨大石井研究室学生)
歩みと行く手:講師takeo
1.講評&表彰 事業事務局 林事務局長
1.激励 甲府市 宇野事務局長
1.決意表明 参加者代表 小川世話人会代表
1.閉会
2日の与論町小国会、昨日の大分県宇佐市に引き続き参加しました。同じ事業の報告会でもそれぞれの個性があり、参加者の報告にそれが如実に現れます。
(続く)
詳細は改めて書き続けます。
明日は韮崎会場の修了式です。
本日、所期の目的、目標を達成して修了しました。
取り組まれた四日市商店街振興組合は、商店街活性化法による商店街活性化基本計画認定第1号、個店経営研修事業参加20カ所中20番目のエントリー。takeoはこれまで一度もおつきあいの無い商店街です。
本年1月12日現地で打ち合わせ。
全体研修 :1月18日
第一回研修:1月19日
第二回研修:2月1,2日
第三回研修:2月22,23日
第四回研修:3月8日
全体研修 :9日
という超短縮スケジュール、オリエンテーションから終了式めで正味57日間の取り組みでした。
その結果:
(続く)
日米開戦において多大の責任があったと一部で指摘される第一委員会。
昭和15年、“一番勉強しているのは課長クラスだから”という海軍大臣の思いつきで発足、海軍省第一部第一課に設置されました。メンバーは海軍省第一部第一、二課長・軍令部作戦部作戦課長など計7名。対米強硬路線を起案、稟議を経て軍部〜政府の方針となりました。開戦責任を問われるゆえんですが、実際のところは。
強硬路線は、陸軍との国の予算のぶんどり合戦用だった、というのが昨年NHKの報道『海軍反省会』で明らかにされました。つまり、予算獲得用の作文が国家戦略となったわけですね。
その後回線までの経過は、まさか、まさか の連続でありまして。
なぜ、展望の無い開戦に踏み切ったのか。
関係各方面の弁明は、クーデターが起きそうだったとか、右翼のテロの危険があったとか、陸海相克が懸念されたとか、後付けでいろいろ言われていますが、もちろん、意志決定のプロセスではこういうことは一言も言われておりませんね。
結局、山本七平さんの“空気”が決めた、ということでしょうが、単に“空気”とだけ言ったのでは何の足しにもなりません。どんな空気だったのか?
ということを考えようとしますと“そもそも「空気が支配する」空間・組織・関係はなぜ生じるのか”という問いが発見されます。
以下、長くなるので【理論創発】コーナーへ。
商店街活性化の取り組みにおいて。
よく採用されているアプローチに「商店街の実態調査」があり、その一環として「商業者の意識調査」が行われます。
調査の目的は「実態調査」であり、そこ調査されるのは“商業者は現状について、及び現状からの脱出についてどのような考えを持っているか”といったことになります。
みなさんも調査を行ったり、調査に協力したりした経験があると思いますが、調査はその後どう活用されたか、その成果としてなにがどうなったか、ということについてはほとんど留意されていないと思います。
実はこの調査にはとんでもない結末がありまして、結論からいえば、この調査の結果、商店街活性化は祖のあるべき方向から大きく逸脱してしまいました。一から出直す以外に取り返しのつかない逸脱です。今日はそのことについて書いてみましょう。
はじめに、この調査(商業者の意識調査)は何故必要か?ということから。
商業者は現状についてどのような問題意識を持っているのか、その問題意識は、「活性化」に取り組んでいく主体の問題意識として妥当なものか、それとも是正を要するのか、ということを知るため、ですね。
問題意識が適切でなければ、活性化のためと銘打って取り組まれる仕事も適切でないかも知れませんし、場合によっては間違った問題意識が別の・新しい問題を引き起こすことも無いとは言えません。
そういうことがあれば、商業者の問題意識の内容自体が一つの問題として対処することが必要かも知れません。
調査の必要性は、
@商店街活性化の取り組みを構想するにあたって
A取り組みの主体である商業者はどのような問題意識を持っているか
Bその問題意識は、現時点での商店街活性化に取り組んでいく主体の意識として適切か
C適切でないとすればどう対処すべきか
という問題の有無及び対処策を考えるための資料として行われるものです。
特に、商業者は活性化の主体となるわけですが、事実上、商店街が活性化しなければならなくなっている現状を作りだしているのも商業者の営為の総体だと考えれば、“商業者はどのような問題意識を持っているか”ということを把握する仕事は不可欠です。
「商業者の問題意識調査」は大切な作業です。
ところが、実際の調査では恐るべき短絡がおこなわれておりまして。
何と、「実態調査の一環としての問題意識の調査」のはずが、回答が分析されたのち、利用される段になると、「商業者の問題意識」=「商店街が直面している問題」というすり替えが行われます。
問題意識の適否を判断して活性化事業の内容に反映させるために行ったはずの調査で列挙された問題が、活性化事業が取り組むべき問題に祭り上げられるのです。
思い出してみますと、これまで商店街活性化策として採用されてきた事業のほとんどが「商業者の意識調査」や「商店街活性化についてのアンケート調査」などで表明された“商業者が考えている問題、活性化策”に基づいて作られています。
○駐車場が欲しい、といえば駐車場を
○空店舗が多くて困る、といえば空店舗対策
○通りの景観が見苦しい、といえば景観整備
○通行量が少ない、といえば通行量対策
といった具合ですね。
商店街活性化に本格的に取り組むにあたっては、「商店街診断」が行われます。(というか、最近は省略されることが多いようですが)
診断といえば、お医者さんが患者の病気を治すために行う仕事の一環、患者の病気・容態を判断するために行われます。
商店街診断はこれのアナロジーだとおもわれますので、医者が行う診断について考えてみましょう。
からだの不具合を感じて患者が受診に来たとします。
“どうしましたか”とお医者さんが聞きます。
患者はあれこれ症状を訴えます。先生はそれを踏まえつつ、一定の仮説を立てて処置します。診断のための検査だったり、処方だったり。
このとき、間違っても“患者が○○と言ったから”ということを唯一の根拠として診断が下されることは(通常)ありません。
患者の状況説明は、重要ではありますが、それが医者が下すその患者への最終処置の判断を決定するものではありません。
ところが。
同じ診断という用語を用いながら商店街診断の場合は大違い。
“活性化が必要な商業者が活性化策を決めている”というのは、言葉のアヤでありまして、実は“活性化策を商業者の問題意識で決定している”のは仕事を受託した専門家。
そのレベルたるや、お医者さんが患者の“胃ガンだと思うので摘出してください”といってきたからといってそれだけを根拠に“この患者は胃ガン、摘出手術の要有り”と診断しているようなものです。
このことについて、takeoはすでに“活性化の必要な商業者が活性化の処方箋を決めている”と指摘したことがありますが、もちろん、実際に決めているのは商業者ではありません。その責任は活性化策の立案を受託した専門家およびその「成果」を収受した調査主体にあります。
「問題意識」を「問題」にしてしまっているのは専門家の詐術もしくは至らなさであり、さらにそれがまかり通るについては、調査主体の「問題意識」のあり方にも問題があると言わなければならない。はたして自分が取り組んでいる問題はどのようなプロセスで立てられているのか、あらためて反省してみることが必要かも知れません。問題の根っこは深〜いのです。
一般的にいって。
問題と問題意識は混同しないこと。
当事者が“これが問題だ”と主張するのは実は問題ではなく、“問題を自分なりに考えた結果たどり着いた解決策”であり、時にはその「自分なりに考えた」ことが間違っており、間違った解決策が表明されることがあります。
問題解決に当たる者にとって、この「当事者の問題意識」の内容は、そのまま「問題情況」を構成する重要な一因であり、そのあり方は問題解決策を作っていくうえで対応を考えなければならない大きな部分を占めていることが間々あります。
この状況をスルーして、当事者に意識されている問題=解決すべき問題早合点するととんでもないことになります。
繁盛店づくり、商店街活性化、中心市街地活性化といったこのサイトが対面している問題領域では往々にしてあり得ること、ひょっとしたらあなたの仕事が依拠している計画・解決策もその根拠はそういうところにあるのかも知れません。
いくら取り組んでも成果が得られないと悩んでいる人は、あらためて「活性化基本計画」などの当該個所を繙いてみられることをお奨めします。
新年度の企画、新しくアップしました。
http://www.quolaid.com/seminar/22nen-kousyuukai.html
当社最近の理論的収穫である「POP理論」を全面に押し出した、商店街立地の繁盛店づくり、これまで全国各地で成功者が続出している方向と方法を分かりやすく提案します・
POPは、小売業経営の鍵を握る売場作りとは、需給接点である小売店の売場=売買接点を最適化することだ、という新しい到達点からこれまで内外で構築されてきた「小売ノウハウ」を総括し、“小売業、全業種・業態、総陳腐化」という時代に、新しいニーズに対応してこれまでにない繁盛を実現する方法を「開発者」が自ら手ほどきするものです。
特に、この企画は、二日間の短期集中で理論の習得とその自店における実践という「知行合一」に取り組んでいただきます。
既に各地で提案・試行して成果の挙がったカリキュラムです。
これまでの活性化事業に疑義を抱いている商店街、なんとしても「繁盛店づくり」の実績を挙げたい人たちに最適の企画、毎度のことながら国内に類似の企画はありません。
商人塾、個店経営研修など「繁盛店づくり」への第一歩としての取り組みを推奨します。
お問い合わせはメールでどうぞ。
今日、今週終了した与論町商工会・個店経営研修事業参加者から感想が届きましたのでサワリの部分を紹介してみます。
Oさん、さっそくのファックスありがとうございました。
引用スタート**************
【6.この事業に取り組んだ感想】
この事業に取り組んだことで店に携わる者が一丸となって同じ道へ向かって歩み始めたことが一番の成果ではないかと思う。数字に関しても下落が続いていた売り上げ等が若干ではあるが改善の兆しが見受けられるようになった。
また、この事業に参加することで、同じ悩み、希望を持ちアドバイスしてくださる諸先輩方に出会えたことがこれからこの島で生きていくうえでの財産になると思う。
引用終わり****************
如何ですか。
今どき、商店街活性化・繁盛店づくりを目指す取り組み、わずか四ヶ月で参加者がこういう感想を持たれる・成果が生まれる事業は他にはないと思いますが。
自店が繁盛するだけでなく、同じ理論で取り組んだ他店もOK、さらにPOP〜SOP〜ZOPという「活性化への道も射程に入っています。
個店経営研修事業・POPマネジメントの威力。
来年度は是非、あなたの街も取り組みを検討してください。“早い者勝ち”かもです。
いろいろありそうですが。
その一 SWOT分析
ハーバード大学で開発された経営戦略策定プロセスのツールです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/SWOT%E5%88%86%E6%9E%90
この手法が有効かどうかはこちら:
http://www.quolaid.com/library/kforum04/k103.htm
ちなみに、与件群がSWOTに仕分け出来ると思った時点でその人は「戦略家」失格。
ご承知のとおり、コンサルタントは、企業(当サイト正面でいえば中心市街地、商店街)の諸データを収集、これをSWOTに仕分けします。SWOT分析=SWOT仕分け、ですね。
対象及びその環境のさまざまな特性をS/W/O/Tに仕分けして、
強み=伸ばす
弱み=矯めす
機会=活用
脅威=回避
という図式を使って戦略を考えてみよう、というのが本来の使い方でありまして、アプローチとしてはありかな、という程度ですね。
当社的には。
これを導入し、それをパクリ、さらに模倣するというプロセスを経て、SWOT=正しい経営戦略の立て方、というように理解する人(つまりコンサルタント)が現れ、自分が売り込む戦略について、“SWOTを使ったから間違いない”などといいそうです。
これはまるっきりのデタラメですからね。
一店逸品は、悪しき・俗流SWOTの典型です。
Q:あなたのお店の強みは何ですか?
A:えーと、○○かな。
じゃ、それを使って店を繁盛させましょう。
という具合。
そんなへなちょこで商売が繁盛するなら『中心市街地活性化法』はいりません。
中心市街地活性化基本計画などでも「活用」されているようです。
わが中心市街地のSWOT。
皆さんの計画にも載競られていそうですね。
強み:郷土の歴史・史跡・資料、景観、建造物
弱み:?
機会:?
脅威:?
強みだけで後は無視、というのが多そうです。
だって、弱み=商業集積としての集積度の未熟、などというけっkが出ると、さあ大変、集積としての再構築が課題になってしまいます。中活法のスキーム、表面的には出ていない課題ですから、スキームをいくら熟読しても取り組み方が分かりません。
機会? 今どき中心市街地がものにすべき機会とかあるわけ?
ということで、これも書けません。
脅威? ショッピングセンターなど真っ先に上がりそうなものですが、無視。あげても対応できませんから、無いことにする(笑
というような「ものの見方・考え方」がまかり通っているのがわが「中心市街地活性化」業界ではないでしょうか。
コンサルタントたるもの、陳腐な七つ道具ではもはや仕事にならない時代だということは、誰よりも中心市街地・商店街の関係者が重々承知しています。
広いようで狭いのがこの業界、“SWOT分析”などと口走ると笑われてしまう、というときが来ているかも知れません。
来ていないかも知れません。
もうしばらく使い続けてみますか?
皆さん、確定申告はお済みですか。
本日、佐賀市の会計事務所まで書類一式届けて、帰り道、久しぶりに錦通り商店街に寄りました。
ちょうど、毎年恒例の「佐賀城下ひな祭り」の最中、花曇りの土曜日ということで、賑わっていました。
そろそろ商店街の中期的なあり方などを検討する時期が来ていますが、特に「空店舗」がカギになります。
それぞれの個店はしっかり「繁盛への道」を着実に歩いていますが、通りには空店舗が連袂しています。知る人ぞ知る、空店舗数>営業店舗数 というのが錦通りです。
“繁盛してみせれば空店舗は埋まる”わけですが、希望業種や補助制度のタイミングなどもあるし、いつまでも待っているわけにはいきません。「集積による相乗効果」を目指すわけですから。
せっかく、“商店街で繁盛店を営むの法”を体得したわけですから、これをもっと活用してみたい、という気持も沸いてきます。
目と鼻の先、同じ商店街の中なら二店目を出店しやすい。
本店の一部を抽出して拡充する、本店と相乗効果が期待できる別業種を出店する、自分が前からやりたかった業種、などなど。
ということで。
商店街活性化基本計画を作って、自分たちが商店街内に新規に出店するにあたっては、これを組合で支援する、というのはどうでしょうか? 簡単にいえば、空店舗対策としての出店者に対する助成制度を組合員にも適用する、ということですね。
もちろん、誰にでも出来ることではありません。上述のとおり、既存の自店をしっかり繁昌させている人に限った施策ですから、誰でも・どこでもというわけにいきません。
でも、実現すると、少なくとも商人塾の皆さんなどにとっては魅力のある話です。
面白いので東京に提案してみます。都道府県・市町で興味のある人は是非検討してください。
上手く行けば、手っ取り早く空店舗問題を解決できるかも、です。
もっとも、その前に「繁盛への道」が行き渡っていることが条件ですけど。
タウンマネジメントが足踏み状態ですから、ストリートマネジメントから再試行ですね。
さいわい『地域商店街活性化法』がありますし。
何故ものが売れないかといえば、それは、
@買いたいものが
A買いたい場所で
B買いたい条件で
売られていないから。
どうして売られていないかといえばそれはもちろん小売業のせいですね。
@消費財を
A他から仕入れ、または自ら製造して
B最終消費者に販売する
すなわち、売買接点を担当する小売業が、
@生活で発生しているニーズが分からない
Aニーズに対応する店づくりが分からない
B店づくりの方向が分かっても技術がない
という「三無主義」に陥っているからです。
ひとことで言って、わが小売業界は業種・業態を問わず、陳腐化しています。
ちなみに陳腐化とは、従来のまんまで面白味に欠ける状態、期待されている新しい役割を果たせない状態に陥っていることです。
百貨店から最寄り店、ショッピングセンターからコンビニエンスストアまで、ぜ〜んぶ、陳腐化しています。
陳腐化するとどうなるか?
@目的来店が減る
A衝動買いが激減する
B新規顧客が掴めない
ということで、陳腐化した業種業態はやがて運転資金に事欠くようになり、店舗は劣化・空洞化への一本道を突進するのです。
商店街を仕舞た屋通りにしてしまったことが今まさにショッピングセンターなど「天敵」と目された業態でも起きています。
コンビニとか百均とか、来店目的であるアイテムをピックアップした後の回遊・衝動買いが無くては立ちゆかない業態です。
陳腐化している店舗では、回遊も衝動買いも起こりません。
さて、小売業が陳腐化すると何がどうなるか?
@消費が陳腐化する
A生活が陳腐化する
B経済が陳腐化する
ニッポン経済の現状です。
どなた様にとっても面白くも何ともない毎日がいつ終わるともなく続きます。つまんないですよね。
この状況は、意欲ある小売業者にとっては、千載一遇、またとないチャンスでありまして、陳腐化から脱却すれば千客万来、思いがけない遠くからまでお客が訪ねて来てくれます。
“遠いのにどうしてわざわざ”と聞きますと“近くに店がないから”との答え。決まっています。
小売店が無いわけじゃありませんよ。自分が行きたい・ショッピングしたいお店が無いのです。
まずは、「ニッポン、小売業総陳腐化」という現実が見えるかどうか。これが見えないと打つ手がありません。
総陳腐化しているなかで、まだわずかですが、陳腐化コースからみごとに脱却、新しい繁盛を築いている一群の商業者がいます。
わが商人塾で修得した仮説〜試行を実践する皆さんです。
業種・業態・店舗規模・商圏・競合などなど、「個店診断」の項目になりそうな客観的なデータにはまったく無関係、お金を掛けず、計画を立てず、新しい繁盛を実現しています。
百聞は一見に如かず、ホームページを開設されているお店のなかから、いくつか紹介したいと思います。
近日リンクを貼るのでお楽しみに。
自分の店、自分たちの商店街が不振に陥っているのは、ショッピング行き先としての業容が陳腐化しているから。
ということが分かるまでは、何をやっても繁盛することは不可能です。商店街に限らず、ニッポン・小売業すべてがいまこの情況に陥っていますが、もっとも脱却しやすいのは商店街の皆さん。
もちろん、それにはワケがあるのですが、そのあたりについてはまたあらためて。
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