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  ☆☆ ツイッターで「トピック」に選ばれました ☆☆
Date: 2016-04-26 (Tue)
昨日紹介した「ツイッターまとめ」がトゥギャッターまとめ編集部の「本日のトゥギャトピ」に選ばれました。

一過性のイベントを繁盛店づくり、商店街活性化の推進にどう活用するか、たぶん、全国初めての提案です。

少しでも多くの人に読んでいただき、商店街活性化の進むべき方向として検討していただきたいと切望します。

内容にご賛同いただけたら是非お近くの人にご紹介お願いします。

http://goo.gl/fOIVHl

  「一過性イベント」と「キラリ」のコラボ
Date: 2016-04-25 (Mon)
 皆さん、ツイッターは如何ですか。
当社、このところツイッターで発信することも増えています。

 最近の話題は、「一過性イベント」について、これを本物の商店街活性化に活かすにはどうしたらよいか?
SOPの答えを書いています。是非ご一読ください。

「「一過性イベント」と「魅力ある売場づくり」のコラボで構築する商店街活性化への道」をトゥギャりました。http://togetter.com/li/967031

長文ですが、是非読んで見てください。
読んでいるうちに、あなたの頭の中でひらめくことがあると思います。それが収穫です。

 さて、イベントと言えば【一過性】ということで馬鹿にされることが多いのですが、何をおっしゃる、イベントは一過性に決まってるだろうが、というのが最近気づいたこと。

 一過性のイベントで集まった商店街御贔屓筋の皆さんから自店の新しいお得意さんをリクルートする、というのがイベントの目的、良くいわれる【集めるのは組合、お客にするのは個店】というのはどこから見ても【正論】です。

 正論ですが、誰でも出来ることではありません。出来ることならとっくに皆さん取り組んでいるはず、今頃はイベント以外の日も賑わう商店街になっているはずですよね。

 それが簡単にできるのがキラリに取り組んでいるお店。
平日でも一見さんが来てくれるのですか多ら、イベントで通りが賑わっていれば、いつもに増してストレスフリー、どんどんは入って来てくれます。

この人達をどうしたらお店の常連さんになってもらえるか。
腕の見せ所です。

 今年は、イベントとキラリのコラボに取り組みます。
今のところ、福岡市で一商店街、出来ればもう一個所、大分県でも取り組んでみたいと思います。
どうことになるのか楽しみです。

 ちなみに、今年度、当社は一過性イベントとキライのコラボによる商店街活性化の強力推進に取り組みます。
興味のある人は連絡してください。

  商店街活性化の「不都合な真実」
Date: 2016-04-24 (Sun)
 商店街活性化事業は、参加する各個店が事業の成果を自店の業績改善に利用する能力を持っていることを前提に企画されていますが、各個店にその能力は乏しいことをはっきり確認することが必要です。
能力が乏しいのに、十分備わっていると仮定して事業を計画実施しても期待どおりの成果が得られることはありません。

 これが、いくら商店街が活性化事業に取り組んでも一向に活性化出来ない理由、“不都合な真実”です。

 個店に不足している能力とは?
店の外で、自店とは関係なく起こっていることが自店にプラスになるように「自分の店を変える」能力。
つまり、環境変化に対応する能力です。

 能力を備えていれば、活性化事業に取り組まなくても変化に対応することが出来るので、繁盛を維持することが出来たはず。活性化が必要だということは、環境変化に対応する能力が不十分だということを示しています。

実は、個店が繁盛するために取り組まなければいけない問題は、主として店内・売場の内部にあり、それは、お金をかけずに解決出来る問題であることが多いのです。
「キラリ輝く繁盛店づくり」ニトリ機運でいる人は良くご承知のとおりです。

 この問題。店内の【売れない理由】を解消に取り組むことが、活性化事業の成果を自店内に引き込む力の源になります。売れない理由の中には、当然、「お客が入って来にくい理由」もありますので。

 問題が店内にあること、そして、それがどういう問題かということが分かれば、後は解決法を修得して取り組むだけ
 。
個店にとって重要な問題は、
@【主たる問題は店内にある】こと、及び
➂【その問題への取り組み方】の両方が分からないこと。

 すなわち、問題は【ものの見方・考え方】の領域で起こっています。
商店街が活性化出来ないのは、関係者の【ものの見方・考え方】が原因で起きている・【頭の中の問題】に「取り組まず、もっぱら【頭の外の問題】として解決しようとしているからですね。

 このミスマッチを解消出来れば、【繁盛実現】も【商店街活性化】も実現への道が簡単に開けてきます。

 目下、ツイッターで一過性イベントとキラリを組み合わせた・車の両輪とする【商店街活性化への道】を論じています。お暇な折にチェックしてください。

  イベントの「準備段階」で見える化に取り組む
Date: 2016-04-24 (Sun)
(昨日の続き)
 イベントを成功させる=イベント終了後に「恒常的に賑う街」へ着実に前進して行くには、イベントに来た人が個店〜商店街のお得意さんになってもらうことが不可欠です。

 そのためには、イベントに来たついでに、「これは」と思う店に立ち寄り「お試しショッピング」としてもらわなければならない。
これが出来ないと「街の持続可能性を再構築する」というすべてのイベントの最終目的に繋がりません。

 昨日ご紹介したように、「キラリ輝く繁盛店づくりー見える化」に取り組んだお店では当たり前のように「イベント時のお試し来店」が実現しています。

 見える化とは?

 通りからお店を一目見ただけで、「入って見たい」と思わせる店づくり。お金を掛けず、品ぞろえなどお店の基本条件を変えること無く、取り組む店づくりです。

 詳しい説明は、サイト内検索で「キラリ輝く繁盛店づくり」、「お客に見える店づくり」、「見える化」を検索してください。

 ※「見える化」の理論と実践を一挙に理解する機会を提供しています。

 参照:http://www.quolaid.com/syoutengaikasseikahenomiti/gyoumuannai/shikouban2014.pdf

  一過性のイベントで商店街を活性化する?
Date: 2016-04-23 (Sat)
 多くの商店街で取り組まれている集客イベント。
組合執行部では「商店街に人を呼び込むのは組合の仕事、集まった人をお客にするのは個店のしごと」と良くいわれます。
イベントに、「@街に人を集め、A集まった人を回遊させ、➂個店に一見客として送り込む」という一部始終を期待することは出来ません。

 ということは、イベントだけでは商店街は活性akできない、ということですね。
考えて見ましょう。イベントの目的は得意客づくり、すなわち、イベントなどが行われていない秀もショッピング目的でお客が来街してくれる=九条的に賑わう商店街を再構築することです。

 そのためには、「ショッピングの場」である個店の得意客を増やさなければならない。恒常的に買い物に来てくれるといえばお得意さん、商店街のお得意さんは必ずどこか個店のお得意さんですね。
個店のお得意さんを増やさないと、恒常的に賑わう商店街を再生することは出来ません。

商店街を活性化するには、イベントで集めた人を商店街の買い物客に変えなければならない。そのためには、個店の売場に入って一見さんとして「お試しショッピング」ヲシテもらわなければならない。イベント開催にとって、「イベント堪能から一見客としての個店でのお試しショッピング」までは一つながり、数珠つながりで実現しないといけないことです。そうですよね?

ところが、イベント当日、イベント目的のお客は個店には見向きもしない。どうかするとふだんよりも客数が少なかったりします。
とても一見客が入ってきてショッピングを楽しんで・・・、という状況は作れません。

しかし、これを実現しないとイベントを開催した趣旨は全く活かされません。
どうしたら、イベント当日、一見さんが「吸い込まれるように入って来る店」を作れるのか?

当サイトの常連さんはご存じkも知れませんが、「キラリ」に取り組んだお店で共通して起こることがありまして、「イベント当日、見たことも無いお客(一見さんですね)が入ってきて、店内をゆっくり回遊、あれこれ買ってくれる」ということ。
イベント終了後も「イベントの時気になったので・・」といいながら一見さんが来てくれる。

 つまり、イベントが「新規顧客づくり」にもの凄く役に立っているわけですね。

どうしてでしょうか?

 それは、「キラリ」に取り組んでいる皆さんが取組の中で「お客に見える店づくり」を実現したからです。
「お客に見える店づくり」とは?
(続きは後ほど)

  専門用語の定義
Date: 2016-04-22 (Fri)
 「商店街活性化」は専門用語ですよね?

「商店街」とは何か? どこのことか?
「活性化」とはどういう意味か? 対象がどうなることか?

【商店街活性化】とは商店街がどうなることか?

 ちゃんとその意味するところを理解して使っていますか?

 さらに、【商店街活性化】とは商店街がどうなることか、その定義を当該商店街の活性化にとり組む人たい、関係する人たちは共有すること、皆さん共通の認識を持っていることが必要です。
しかし、どこの商店街でも活性化とは街がどうなることか、誰も理解しておらず、理解しないといけないということも理解されていない。

 商店街ばかりではありません、行政や商工団体などもみんな【活性化】の定義をしていません。
果たして活性化の定義無しで活性化がン実現出来るでしょうか?
実現出来る、という人はそのことを証明する前に、活性化とは何か、定義をすることが必要ですね。

言葉の定義と言えば、学者や研究者にとって命の次に(^_^)、大事なことのように思われますが、商店街活性化を支援する学識経験者で言葉の「定義の大切さ」を説明し、【商店街活性化】を定義している人は一人もいないと思います。

商店街活性化の定義抜きで商店街活性化を指導出来るものでしょうか?不思議です。

ツイッター、まとめました。

【イベントが活性化に結びつかない本当の理由】
http://togetter.com/li/963597#c2662493
読みにくいところがあります。
ファイル化していますので、必要な人はメールでどうぞ。

  イベント主導の商店街活性化
Date: 2016-04-21 (Thu)
 現在商店街で取り組まれているイベントは、何のために開催しているのか、目的がはっきりしていません。
その結果、イベント終了後の反省なども行われず、問題点を発見して次の機会には改善する、といった姿勢も見られず、ひたすら「開催することに意義がある」と言わんばかりの取組方が多いようです。

 商店街のイベントの目的は、「商店街を活性化する」ことだと思います。この目的に色は無いと思います。
それでは商店街活性化とは、商店街がどうなることか?
活性化の取組は商店街にどのような状況が生まれることを目指して取り組まれているのか?
ということになると、はっきり答えられる人は少ないと思います。

 商店街活性化とは街がどうなることか?
方向が決まっていないと、イベントの内容を企画出来ませんし、イベントに合わせて各個店が取り組むべきことも分かりません。

活性化を定義していない商店街イベントは、イベントを行うことに意義がある、という取り組みになってしまい、終了後の反省なども行われない。イベントを開催すること自体が目的ですから、開催】=成功、ということで反省する必要は無い、ということですね。

問題はこういうイベントでは開催している間も街のショッピングの場としての魅力は増すどころか陳腐化するばかり、ということです。

先日、イベントが商店街活性化につながらない真実の理由」を書きました。イベントの目的は商店街活性akである、というならあらためて【商店街活性化とは街がどうなることか】きちんと定義して、街にその状態を実現するために取り組むイベントはどんな要件を備えて丘なっければならないか、個店はイベントに合わせて何を準備しなければいけないか、などなどきちんと考えなければならない。

商店街では冗談半分、勉強したくないから商売の道を選んだ、と言うひとがいますが、もはやそういう冗談半分が通用する時代環境ではありません。
お客も競争相手も日々勉強しているなかで商店主だけが勉強抜き、見よう見まねの商売を続けようとしてもそうはいきません。

勉強無くして繁盛無し。
イベントを活かして個店の繁盛を実現し、商店街を活性化する。
そのためにはなにをしなければならないか?

まずは、【商店街活性化】についての勉強です。
『キラリ輝く繁盛店づくり』
http://www.quolaid.com/syoutengaikasseikahenomiti/gyoumuannai/shikouban2014.pdf

商店街活性化の論理、戦略、実践について分かりやすく提案します。本格的な商店街活性化・繁盛する個店づくりの第一歩としての取組をお奨めします。

  個店経営支援
Date: 2016-04-19 (Tue)
中小小売業の経営支援に本格的に取り組みます。
これまでも依頼に応じて対応してきましたが、これからは、【見える】を中心に、即時的な業績改善からスタートして店づくり・売場づくりノウハウの再構築まで、新しい【持続可能な繁盛】の自信が持てる企業づくりを支援します。

社内研修もトップセミナーからパートさんの講習まで、【お客に支持される繁盛店】が実現しなければならない水準を提供します。

お問い合わせはメールでどうぞ。
http://www.quolaid.com/mailform1/qa-mailform.html

  「キラリ」の新企画
Date: 2016-04-19 (Tue)
これまでのキラリは、「漸進的取組」を採用していました、
この方法は、
@商店街から有志5〜10店舗を募り
A全体に先駆けてキラリに取り組んでもらい
B誰にでも分かるような成果を挙げて
Cキラリの即効的可能性を実証する
D取組を点から線、線から面へ拡大していく

実際に取り組んでみると,このスタイルにはいくつか問題があり、それをクリアしようと工夫・試行しているうちに取組自体がしぼんでしまう、という重大な欠陥がありました。
この欠陥をなくすことは、切迫した時間では難しい。

そこで。
新しい取組方の登場です。

新しい方法は、一挙に30店舗規模でキラリに挑戦し、成功させる、というもの。
スタートまでが大変ですが、スタート出来ればこっちのもの、取組の基本的な部分は、これまでのキラリと同じです。

スタートまでの作業:
30店舗を一斉にスタートラインに乗せるのは大変です。
商店街単位では5=10店舗でも難しいところ。
したがって、新しい企画では事業主体は自治体が加わることが条件。それも担当課レベルに止まらない、首長が直接関与するプロジェクトとして組み立てることが必要です。

賑わい創出に図書館を作る、といったプロジェクトはどんどん進みますが、賑わい創出に繁盛店30店舗を創出する、というお金も掛からず、効果抜群の取組の方はどうでしょうか?

  イベントが活性化に結びつかない本当の理由
Date: 2016-04-18 (Mon)
 ツイッターで連続投稿した分をまとめました。
http://togetter.com/li/963597

 商店街では通行量を増やせば、即、個店のお客が増え、回遊が増え、街が活性化する、ということが一つながりで実現するかのような前提に立って、来街者増大、通行量アップのためのイベントなどが取り組まれています。

 しかし、ご承知のとおり、イベント開催時点では多くの人が来街しますが、イベントが終わると蜘蛛の子を散らすように街からいなくなります。一夜明けると何ごとも無かったかのような人気の少ない通りに逆戻り・・・。

 もう何年繰り返して来たことでしょうか。

 なぜ、イベントで集めたお客は商店街のお得意さんになってくれないのか?
その理由を誰もが納得出来るように書いています。
是非読んで見てください。

 なお、次のまとめと合わせて読まれると、商店街活性化がいくら取り組んでも実現できない理由がはっきり分かります。
『商店街活性化の不都合な真実』
http://togetter.com/li/954399

読んで理解したら、次は新しい行動を起こす番ですね。

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