商店街・起死回生
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記事No : 4075
タイトル B 「求められる商店街」の特徴付け
投稿日: 2018/10/14(Sun) 08:41:22
投稿者takeo

B 「求められる商店街」の特徴付け

 商店街が流動性を取り戻すために開かれた商店街にしていく
必要性があるが、具体的に何をすればよいか。

 まずは、場作りの為の足元の分析、調査を専門人材の指導で行う。
現状を認識し、商店街の役割や意義に意識を向け、そして街の現状
を調査分析しようとなるように、まず、お客様は地域に住んでいる
のか、外から来るのか、誰に何をどのように売るのか、を考える。
そして、そのエリアに市場を作ることができるのか?商店街は成果
を上げていく可能性があるのか、再生できる資源や強みがあり場作
りが出来るのか、も含めて事業計画を立てる。繁栄計画書を作る。
商店街の経営計画を立てる。国はその事業計画に支援する、しない
を、厳密に審査をする。出来ないところに血税を投入するのは国益
に反する。まさに選択と集中を示さないと過保護になる。
商店街を取り巻く特徴、強み、弱み、他地域に比べて特徴的なこと、
埋もれている歴史的文化的遺産等を再発掘することで、「自分の商
店街の健康診断で現状を把握する」(自分の街がどんな街なのか、
観光型?イベント型?地域密着型?)。
専門的な指導で分析調査し、「自分たちはどんな街にいて、どんな
場作りをしていかねばならないのか」を決める(目標)。
ワークショップや、ゾーニング指導、予想未来図策定によって、
より自分の街を将来のビジョンを描き、目標を設定する。その際、
巻き込むのは商店が関係者に限るのでなく、街の高校生や一般社会
人、学校の先生、PTA関係者、など、地域の広範囲な人々の声を
聞ける場にすること。
この一連の事業で国や、商店街支援センターなどの支援が必要にな
る。
そのためには質の高いタウンマネージャー、コーディネーターなど
が必要。
目先だけでなく、厳しく30年先を見据えた街づくり、またそれらの
目標設定をコーディネートできる、専門人材に伴奏型のアドバイス
を受けられるように支援して頂きながら、そこに住んでいる人、
商いしている人たちで場作りをしていく。
ただし、タウンマネージャー等の専門自在の活用に当たっては、
まず商店街活動の限界をはっきりと認識した上で、タウンマネー
ジャーの設置費用を捻出、支援する仕組みが必要である。
「自分達の街の未来は自分たちで決める」「行政任せにはしない」
だからこそ、若者や女性の参加が積極的参加できる場を設定し、
住民参加型で構築していくことが必要。
ベンチマークについては、マークした場所が何の為に取り組んで
いるのか、仕組みや、実践してきた流れ、役割分担、動機付け等、
参考にすれば良いが、表面的なベンチマークは混乱を招く恐れが
ある。


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