商店街・起死回生
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記事No : 4074
タイトル A 今後どのような存在に変わっていくべきか?
投稿日: 2018/10/14(Sun) 08:37:55
投稿者takeo

A 今後どのような存在に変わっていくべきか?

 前提として頑張っている人の顔が見える「人」が活躍する場で
なければならない。
つまり、「商店は商人として儲けること(変化対応業であり問題
解決業)」であり、商人が稼ぐことが出来る市場であること。
また、「高齢者の憩いの場」「子育て支援ゾーン(託児、子育て
相談)」「多世代が交流できるスペース」「起業家を育成するシス
テム」」「病院」「社会福祉施設」等々、それぞれの人が役割を持
ち活躍できる場であること。
それらの機能が一体となったコンパクトな場作りこそ必要になって
いく。

 しかし、将来このような魅力のある場作りを作ることが出来る
要素を兼ね備えているのか?または、兼ね備えられる可能性がある
か?がポイントである。
いかに自らが将来を見据えたビジョンを掲げ、魅力あるエリアを
創造していくかに尽きる。
魅力のない商店街に出店しようとする能天気な事業家はいない。
将来が見えない、進む方向がわからない商店街は、やる気は起きず
にあきらめモードが蔓延する。
したがって、これからは「やる気のある商人が経営する店の新しい
街の顔となり繁栄していく」ことは必須。
店主が頑張っている、やっているという事は、店の利益に貢献して
いる×商店街の集客に貢献している×お客様から評価を得ているで
ある。けっして自分の労働量が多かったと言う意味で使ってはなら
ない。
イベントも、商店街役員が主催するのではなく、各種団体や住民な
どが主体となり商店街をステージとして展開できるイベントは最重
要課題。商人は、そのイベントに参加したお客様から稼ぐことに
徹底すること。

「歩いて、明るく、楽しく、買い物ができる街」「わくわくする街」
にするために。

「若者」「女性」の意見を十分に反映できる活性化ストーリーが
必要。
そのためには「事業として、収益が確保され継続して運営できる
仕組みづくり」実践していけば、「魅力のある商店街」に一歩
近づく。
また、「管理できるリーダー」の存在は不可欠。良い意味でも悪い
意味でも、商店街は、古い体質、慣習が残っている。それを打ち
破る決断力と行動力と分析力を持って管理力を発揮できる、論理的
に進む方向を説明し納得させるリーダーが必要。
とりわけ、動けない商店主ほど改革の足かせになり、活性化を遅ら
せる。だからこそ、決めた方針に向けて突き進める、強いリーダー
シップを持った存在も活性化には必須である。

必要な支援?

さらには、タウンマネージャーや、街づくりアドバイザー、タウン
プロデューサーなど、「まちづくりの専門人材」によるアドバイス、
指導、その為の費用が必要。
現状では、良くなりたくても、やり方が分からない、あきらめる。
誰かがやってくれるが実態である。
商店街を取り巻くエリアの特徴に合った事業計画を立て、その事業
のPDCAなどを用いて進捗活動を実践し、次の事業につなげてい
くというサイクルを実行する。

国や基礎自治体からの経費的支援、協力、商工団体の協力、まち
づくり会社の設立など、専門人材等により伴走型でサポートして
頂きたい。
特に「商店街」の支援をする「全国商店街振興組合連合会」や
「全国商店街支援センター」が、主体的にバックアップして関わる
体制、ファシリテーター役がほしい。
また、上記の団体が連携した支援もあっても良いのではないか。


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