商店街・起死回生
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記事No : 3962
タイトル 対症療法からの訣別
投稿日: 2017/01/24(Tue) 08:14:29
投稿者takeo

空店舗対策、通行量増加という全国で実施中の商店街活性化の二大
対策は、対症療法です。
空店舗が増えているイ音、通行量が減っていることは、商店街の
空洞化そのものではなく、空洞化の結果として生じていることです。
したがって、空店舗を無くそうとか、通行量を増やそうとしても、
大元の原因の解消にはなりませんから、一向に改善することが出来
ません。この状況がおよそ半世紀間続いているのですから、なんとも
いいようがありません。
総務省は、中心市街地活性化の取組に効果が見られない、と喝破
しましたが、その報告に基づいて取組が抜本的に改善される、と
期待するのは難しいですね。

こういう取組に終始している結果、肝心のショッピングの場としての
あり方を改革しようという努力がほとんど行われていないこと。
その努力は専ら
"売れないと困る" 各個店に任されているというか、他に方法がない
ので個店ごとに取り組んでいるわけですが、とくに商店街空洞化時代
の商いのあり方を勉強する機会も無いので、従来からの商法の延長上
での試行錯誤が続けられています。
一方、郊外を見ると多種多様な新しい業種業態が佐官に競争を繰り広
げており、とても太刀打ち出来る状態ではありません。

空店舗や通行量といった現象的な結果二対して的外れな対策を講じて
いる間も肝心のショッピングゾーンとしての機能を担っている各個店
の売場の充実、改善という問題に体系的に取り組もうとする気運は
ほとんどありません。

そうしたなかで、当社は"キラリ輝く繁盛店づくり"を提唱、商店街
立地の小売業は、業種業態を問わず、こうすれば繁盛出来るという
方向と方法を提唱、可能性を実証してきました。
この取組を大々的に拡散することが喫緊の課題ですが、それには、
限られたエネルギーを事業に集中し、一点突破することが必要です。
集中すべき事業は、
〇個店の繁盛
〇組織活動の活性化
〇事業自体の成果の拡散
が同時に実現するような事業であることが必要です。
いわば、商店街が活性化への道を進んでいくための"乗物"として
ふさわしい事業を選択し、集中することが必要です。

その第一の候補として当社が推奨するのがスタンプ事業です。
スタンプ事業の改革・再生に集中することで
1.加盟店の商売繁盛
2,商店街組織への求心性の向上
3.スタンのプ事業自体の活性化
を実現することが出来ます。"乗物"としての機能は、取組が進むほど
向上します。
あなたもこの新しい取組の担い手になりませんか?


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