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新着記事

タイトルRe: 消費増税は千載一遇の機会
記事No4082   [関連記事]
投稿日: 2018/11/02(Fri) 21:01:23
投稿者takeo
なかなか厳しそうですね。
この2年間で恐ろしく退歩があったような・・・。

タイトル消費増税は千載一遇の機会
記事No4081   [関連記事]
投稿日: 2018/11/01(Thu) 18:26:37
投稿者takeo
商店街の結束はほとんど消滅しているわけですが、種皮増税への
対応に取り組むことで、融和団結を回復市、商店街活性化を
再スタートすることが出来ます。
やる気があればの話ですが。

タイトル経路の負の蓄積
記事No4080   [関連記事]
投稿日: 2018/10/17(Wed) 07:14:38
投稿者takeo
これまで活性化に取り組んできながら成果が挙がっていないと
いうことは成果ゼロと言うことではなく、大きくマイナスに
落ち込んでいるとみなければならない。

組織の取り組みへの参加、積極的なのは執行部などで取り組みに
消極的な人たちが結構見られる。
講習会などへの参加も少なく、そのことが講習会主催者の意欲
と削ぐ結果も見られる。

この状況からの再スタートは、取り組んだらたちまち成果が
得られる「売れる売場づくり」など一見してこれまでの取組
とは違う、成果が得られる、と確認できるもので無いと
これまでの負債を挽回できない。

タイトル国の支援
記事No4079   [関連記事]
投稿日: 2018/10/17(Wed) 04:56:53
投稿者takeo
国は補正予算による商店街の消費増税対応を支援する事業を企画中だと思います(前回同様)。
いずれ発表されることでしょうが、なるべくそれまでに
【売れる売り場:試行版】で方向と方法を確認、補助事業の発表と同時に【本版】に取り組める体制をとっておく、というようにできると最高ですね。

ちなみに、前回の増税対応では行橋市の美夜古商店街振興組合さんが【にぎわい補助金】を活用、【恒常的に賑わう
商店街づくり事業】として取り組まれ、成果を挙げられました。残念ながら当時はコミュニティモールプロジェクトが出来ておらず、継続できませんでした。
今回は是非、コミュニティモールプロジェクトへの移行を決意して取り組んでいただきたいと思います。

国の支援施策はホームページで公表されると思いますので、巡回を怠りなく。
活用しての取り組みは【売れる売場づくり】ですからね。
この点、お間違いの無いように。

タイトル消費増税施行まで一年☆
記事No4078   [関連記事]
投稿日: 2018/10/17(Wed) 04:56:17
投稿者takeo
消費増税施行まで一年☆

対応は間に合うでしょうか?
イベントなら2ヶ月もあれば十分でしょうが「買い控え・店離れ」への対応となると大変です。
もたもたしていいるとたちまち師走、正月でスタートが2月にずれ込めば正味8ヶ月になります。

これはなんとしても11月中にスタートしたいものです。

タイトルRe: @空間としての商店街
記事No4077   [関連記事]
投稿日: 2018/10/17(Wed) 03:13:20
投稿者takeo
要点をピックアップしてみましょう。

> @「空間」としての商店街
> > 商店街という空間はとはどのような存在であるのか?

>  商店街とは、コミュニティの担い手である(安心、安全、福祉、
> 環境、子育て、高齢者の相談相手、文化の創造、歴史の伝承)公共
> 的な役割を持っている側面も兼ね備えている。
> また、商店街を取り巻く環境変化の中で、高齢者等が歩いて買い物
> が出来る機能は、無くてはならない商店街として持続させていくべ
> きである。


> つまり、商店街という存在は「地域を繋ぐ役割」「問題解決の場」
> など、要素が大きな比重を占めていたということである。
> そして、歩いて楽しく暮らせる街の中でのお買い物ゾーンの役割を
> 持つ商店街であるという空間でもありたい。
>
>  人口が10万人以下の地方自治体の商店街では、地域密着型、
> 地域住民のお役立ちの商店街になることが、再生のメニューになる
> といっても過言ではない。

小規模都市といえども郊外には大小のチェーンストアが展開して
いますから、これらとどう棲み分けるのか?
棲み分けしないと「地域密着」も向こうの方が上手な点もある。

タイトルC 「求められる商店街」になるために、どのような支援が必要か。
記事No4076   [関連記事]
投稿日: 2018/10/14(Sun) 08:43:03
投稿者takeo
C 「求められる商店街」になるために、どのような支援が必要か。

 目標を定めた商店街は何をすればよいか、
どのような支援が必要か。

「求められる商店街」とは、「お客様に求められる商店街」である
べき。
(やるのは自分、評価は他人)
したがって、「商店街」だけでなく、「まちづくり会社」やNPO、
大学生、高校生、若手の農漁業経営者など、「まちづくり(場作
り)」を考える団体、参加したい住民、などと連携し、専門家のアド
バイスを受けて持続可能なまちづくりのストーリーを作っていく。
このことは、それぞれの地域の資源、歴史、文化、風土、強み、
弱み、生存領域などは、それぞれの地域によって異なり、ひとつと
して同じ色は無いので、何をすれば良いという正解は無いと言える・・・

 しかしながら、
・まずは、エリアの場作り→住民が、住んでいて良かった、住み続
けて行きたい、移り住みたい定住人口を定着し増やしていく計画を
立てる。

・商いが成り立つ市場を再生すると同時に、身の丈にあった店舗の
リーシング。公共的(コミュニティの担い手)な役割もミックスさせ
ていく。

・キラリと光る商店の集合体にしていく為の戦略を立てる。

など、ほんの一例のスキームを示すことは出来るが、方法は各商店
街、エリアにおいて千差万別であると思います。だからこそ、他の
商店街をベンチマークして、自分の商店街に置き換えて考察、確認
することは必要かもしれません。
求める支援としては、再生事業計画を申請し採択された組織に対し
て、現場で実践し進捗を管理していく中において、現場の様々な声
を聞きながら多様な支援をして頂ける、その事業の課題に対応した
柔軟性を持った支援を要望いたします。
本気で頑張っている現場の声を取り入れた支援メニューこそが、
しっかりと成果を上げていく事だと考えます。

タイトルB 「求められる商店街」の特徴付け
記事No4075   [関連記事]
投稿日: 2018/10/14(Sun) 08:41:22
投稿者takeo
B 「求められる商店街」の特徴付け

 商店街が流動性を取り戻すために開かれた商店街にしていく
必要性があるが、具体的に何をすればよいか。

 まずは、場作りの為の足元の分析、調査を専門人材の指導で行う。
現状を認識し、商店街の役割や意義に意識を向け、そして街の現状
を調査分析しようとなるように、まず、お客様は地域に住んでいる
のか、外から来るのか、誰に何をどのように売るのか、を考える。
そして、そのエリアに市場を作ることができるのか?商店街は成果
を上げていく可能性があるのか、再生できる資源や強みがあり場作
りが出来るのか、も含めて事業計画を立てる。繁栄計画書を作る。
商店街の経営計画を立てる。国はその事業計画に支援する、しない
を、厳密に審査をする。出来ないところに血税を投入するのは国益
に反する。まさに選択と集中を示さないと過保護になる。
商店街を取り巻く特徴、強み、弱み、他地域に比べて特徴的なこと、
埋もれている歴史的文化的遺産等を再発掘することで、「自分の商
店街の健康診断で現状を把握する」(自分の街がどんな街なのか、
観光型?イベント型?地域密着型?)。
専門的な指導で分析調査し、「自分たちはどんな街にいて、どんな
場作りをしていかねばならないのか」を決める(目標)。
ワークショップや、ゾーニング指導、予想未来図策定によって、
より自分の街を将来のビジョンを描き、目標を設定する。その際、
巻き込むのは商店が関係者に限るのでなく、街の高校生や一般社会
人、学校の先生、PTA関係者、など、地域の広範囲な人々の声を
聞ける場にすること。
この一連の事業で国や、商店街支援センターなどの支援が必要にな
る。
そのためには質の高いタウンマネージャー、コーディネーターなど
が必要。
目先だけでなく、厳しく30年先を見据えた街づくり、またそれらの
目標設定をコーディネートできる、専門人材に伴奏型のアドバイス
を受けられるように支援して頂きながら、そこに住んでいる人、
商いしている人たちで場作りをしていく。
ただし、タウンマネージャー等の専門自在の活用に当たっては、
まず商店街活動の限界をはっきりと認識した上で、タウンマネー
ジャーの設置費用を捻出、支援する仕組みが必要である。
「自分達の街の未来は自分たちで決める」「行政任せにはしない」
だからこそ、若者や女性の参加が積極的参加できる場を設定し、
住民参加型で構築していくことが必要。
ベンチマークについては、マークした場所が何の為に取り組んで
いるのか、仕組みや、実践してきた流れ、役割分担、動機付け等、
参考にすれば良いが、表面的なベンチマークは混乱を招く恐れが
ある。

タイトルA 今後どのような存在に変わっていくべきか?
記事No4074   [関連記事]
投稿日: 2018/10/14(Sun) 08:37:55
投稿者takeo
A 今後どのような存在に変わっていくべきか?

 前提として頑張っている人の顔が見える「人」が活躍する場で
なければならない。
つまり、「商店は商人として儲けること(変化対応業であり問題
解決業)」であり、商人が稼ぐことが出来る市場であること。
また、「高齢者の憩いの場」「子育て支援ゾーン(託児、子育て
相談)」「多世代が交流できるスペース」「起業家を育成するシス
テム」」「病院」「社会福祉施設」等々、それぞれの人が役割を持
ち活躍できる場であること。
それらの機能が一体となったコンパクトな場作りこそ必要になって
いく。

 しかし、将来このような魅力のある場作りを作ることが出来る
要素を兼ね備えているのか?または、兼ね備えられる可能性がある
か?がポイントである。
いかに自らが将来を見据えたビジョンを掲げ、魅力あるエリアを
創造していくかに尽きる。
魅力のない商店街に出店しようとする能天気な事業家はいない。
将来が見えない、進む方向がわからない商店街は、やる気は起きず
にあきらめモードが蔓延する。
したがって、これからは「やる気のある商人が経営する店の新しい
街の顔となり繁栄していく」ことは必須。
店主が頑張っている、やっているという事は、店の利益に貢献して
いる×商店街の集客に貢献している×お客様から評価を得ているで
ある。けっして自分の労働量が多かったと言う意味で使ってはなら
ない。
イベントも、商店街役員が主催するのではなく、各種団体や住民な
どが主体となり商店街をステージとして展開できるイベントは最重
要課題。商人は、そのイベントに参加したお客様から稼ぐことに
徹底すること。

「歩いて、明るく、楽しく、買い物ができる街」「わくわくする街」
にするために。

「若者」「女性」の意見を十分に反映できる活性化ストーリーが
必要。
そのためには「事業として、収益が確保され継続して運営できる
仕組みづくり」実践していけば、「魅力のある商店街」に一歩
近づく。
また、「管理できるリーダー」の存在は不可欠。良い意味でも悪い
意味でも、商店街は、古い体質、慣習が残っている。それを打ち
破る決断力と行動力と分析力を持って管理力を発揮できる、論理的
に進む方向を説明し納得させるリーダーが必要。
とりわけ、動けない商店主ほど改革の足かせになり、活性化を遅ら
せる。だからこそ、決めた方針に向けて突き進める、強いリーダー
シップを持った存在も活性化には必須である。

必要な支援?

さらには、タウンマネージャーや、街づくりアドバイザー、タウン
プロデューサーなど、「まちづくりの専門人材」によるアドバイス、
指導、その為の費用が必要。
現状では、良くなりたくても、やり方が分からない、あきらめる。
誰かがやってくれるが実態である。
商店街を取り巻くエリアの特徴に合った事業計画を立て、その事業
のPDCAなどを用いて進捗活動を実践し、次の事業につなげてい
くというサイクルを実行する。

国や基礎自治体からの経費的支援、協力、商工団体の協力、まち
づくり会社の設立など、専門人材等により伴走型でサポートして
頂きたい。
特に「商店街」の支援をする「全国商店街振興組合連合会」や
「全国商店街支援センター」が、主体的にバックアップして関わる
体制、ファシリテーター役がほしい。
また、上記の団体が連携した支援もあっても良いのではないか。

タイトル@空間としての商店街
記事No4073   [関連記事]
投稿日: 2018/10/14(Sun) 08:35:44
投稿者takeo
> @「空間」としての商店街
> 商店街という空間はとはどのような存在であるのか?
> 昨今、確かにモノが溢れ、それを入手できる手段も多様化してきた。
> 単に商品を手に入れることだけが目的であるならば、そこに
> 商店街としての存在意義はないかもしれない。
> しかし、現実問題として、どんな社会現象が起きてきたか?
> 「買物ができない子供」「他人と話せない大人」「近所づきあいが
> 出来ず挨拶が出来ない大人」が増加している。さらに、同一地区に
> 住んでいながら、コミュニティを共にできない大人の集団も増加し
> ている。また、そこに社会問題が起きても「誰なのかわからない」
> 「どんな家族構成なのかも分からない」など、人が同じ地域に住む
> 意義や協力することの大切さなど、社会的動物であるべきはずの人
> 間がそうではなくなってきてしまった。
> このような問題は、商店街が疲弊している事と繋がっていると感じ
> ざるを得ない。
>
>  商店街とは、コミュニティの担い手である(安心、安全、福祉、
> 環境、子育て、高齢者の相談相手、文化の創造、歴史の伝承)公共
> 的な役割を持っている側面も兼ね備えている。
> また、商店街を取り巻く環境変化の中で、高齢者等が歩いて買い物
> が出来る機能は、無くてはならない商店街として持続させていくべ
> きである。
>
>  商店街で生まれ育った私としての肌感覚として、昔の商店街とは・・・
> @ 「人と人とを繋ぐ役割」
> A「人と地域社会を繋ぐ役割」を担っていた、そこに
> B 「商店の繁栄」
> C「商店街の団結心」が加わりさらに、
> D「祭り、イベント等
> の楽しみ」などが加わって、
> これらの要素が街に魅力を生み、人が集う要因となっていた空間で
> あった。
> さらに、
> E商店街には顔となる「○○商店のおかみさん」の姿があり、
> 「ちょっとお茶、飲んでいきなよ。」と声をかけてくれる暖かさが
> あった。「あそこの店に行けば話を聞いてもらえる」「あのおばさ
> んに相談してみよう。」などという重要なファクターがあったので
> ある。
>
>  現在では、家庭内で問題が処理できず、「子育て相談所」「スク
> ールカウンセラー」など、社会的な問題解決の為のスタッフが引っ
> 張りだこである。これも昔は「商店街の機能」のなかに自然と役割
> を託されていたものが、違う形で活躍する人材が必要になった結果
> なのだといえる。
> つまり、商店街という存在は「地域を繋ぐ役割」「問題解決の場」
> など、要素が大きな比重を占めていたということである。
> そして、歩いて楽しく暮らせる街の中でのお買い物ゾーンの役割を
> 持つ商店街であるという空間でもありたい。
>
>  人口が10万人以下の地方自治体の商店街では、地域密着型、
> 地域住民のお役立ちの商店街になることが、再生のメニューになる
> といっても過言ではない。
>