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新着記事

タイトル課題 
記事No4084   [関連記事]
投稿日: 2019/02/05(Tue) 01:35:34
投稿者takeo
いろいろ書かれていますが、いずれも小間でどこかで見聞きしたこと
ばかり、正直がっかりですね。

欠けている重要事項を二つ指摘すると:
その一、書いていることを本気でやろうとすると、理論と技術の
修得が不可欠ですが、そのことについての問題意識がまったく感じ
られない。タウン面ージャーなどを招聘するとしていますが、適任
者がいると思っているのかどうか。
いるとすればどういう職歴の人か?

もう一つは、ショッピングモールを始め、広域に立地している
各種商業施設に対する目配りがまったく無いこと。
人口減少時代の地方都市において、商店街を活性化するには、
現在モールなどに向かっている消費購買行動を吸引しなければ
ならない。そのためには何が必要か?

まじうは、モールその他の商業集積を理解しなければならない。
大店法当時以来の懸案ですがこれまで郊外が商業を理解するための
理論が提供されてことはありません。

理論無しではモールの分析評価は出来ません。
どうすれば理論を入手できるか?
大問題ですが、安倍さんの問題意識には無いようです。

タイトル小売業起点のまちづくり
記事No4083   [関連記事]
投稿日: 2019/02/04(Mon) 14:06:28
投稿者takeo
石原武政『小売業起点のまちづくり』2018中央経済社

タイトルは一見、小売店―商店街活性化が牽引するまちづくり、
のようですが、タイトルをよく読むと違います。

小売業:商店街でも地場小売業でも無い、小売業の店舗・施設全般
まちづくり:主に商店街などで開催されるイベント、行事

小売業起点のまちづくりとは:
小売業の空間を利用して行うイベント、行事を拡散しようという
主張。個店、商店街との関係は、来街・来店者が増えることで、
事業機会が増える、という『通行量増大路線』の延長上の企画。

タイトルRe: 消費増税は千載一遇の機会
記事No4082   [関連記事]
投稿日: 2018/11/02(Fri) 21:01:23
投稿者takeo
なかなか厳しそうですね。
この2年間で恐ろしく退歩があったような・・・。

タイトル消費増税は千載一遇の機会
記事No4081   [関連記事]
投稿日: 2018/11/01(Thu) 18:26:37
投稿者takeo
商店街の結束はほとんど消滅しているわけですが、種皮増税への
対応に取り組むことで、融和団結を回復市、商店街活性化を
再スタートすることが出来ます。
やる気があればの話ですが。

タイトル経路の負の蓄積
記事No4080   [関連記事]
投稿日: 2018/10/17(Wed) 07:14:38
投稿者takeo
これまで活性化に取り組んできながら成果が挙がっていないと
いうことは成果ゼロと言うことではなく、大きくマイナスに
落ち込んでいるとみなければならない。

組織の取り組みへの参加、積極的なのは執行部などで取り組みに
消極的な人たちが結構見られる。
講習会などへの参加も少なく、そのことが講習会主催者の意欲
と削ぐ結果も見られる。

この状況からの再スタートは、取り組んだらたちまち成果が
得られる「売れる売場づくり」など一見してこれまでの取組
とは違う、成果が得られる、と確認できるもので無いと
これまでの負債を挽回できない。

タイトル国の支援
記事No4079   [関連記事]
投稿日: 2018/10/17(Wed) 04:56:53
投稿者takeo
国は補正予算による商店街の消費増税対応を支援する事業を企画中だと思います(前回同様)。
いずれ発表されることでしょうが、なるべくそれまでに
【売れる売り場:試行版】で方向と方法を確認、補助事業の発表と同時に【本版】に取り組める体制をとっておく、というようにできると最高ですね。

ちなみに、前回の増税対応では行橋市の美夜古商店街振興組合さんが【にぎわい補助金】を活用、【恒常的に賑わう
商店街づくり事業】として取り組まれ、成果を挙げられました。残念ながら当時はコミュニティモールプロジェクトが出来ておらず、継続できませんでした。
今回は是非、コミュニティモールプロジェクトへの移行を決意して取り組んでいただきたいと思います。

国の支援施策はホームページで公表されると思いますので、巡回を怠りなく。
活用しての取り組みは【売れる売場づくり】ですからね。
この点、お間違いの無いように。

タイトル消費増税施行まで一年☆
記事No4078   [関連記事]
投稿日: 2018/10/17(Wed) 04:56:17
投稿者takeo
消費増税施行まで一年☆

対応は間に合うでしょうか?
イベントなら2ヶ月もあれば十分でしょうが「買い控え・店離れ」への対応となると大変です。
もたもたしていいるとたちまち師走、正月でスタートが2月にずれ込めば正味8ヶ月になります。

これはなんとしても11月中にスタートしたいものです。

タイトルRe: @空間としての商店街
記事No4077   [関連記事]
投稿日: 2018/10/17(Wed) 03:13:20
投稿者takeo
要点をピックアップしてみましょう。

> @「空間」としての商店街
> > 商店街という空間はとはどのような存在であるのか?

>  商店街とは、コミュニティの担い手である(安心、安全、福祉、
> 環境、子育て、高齢者の相談相手、文化の創造、歴史の伝承)公共
> 的な役割を持っている側面も兼ね備えている。
> また、商店街を取り巻く環境変化の中で、高齢者等が歩いて買い物
> が出来る機能は、無くてはならない商店街として持続させていくべ
> きである。


> つまり、商店街という存在は「地域を繋ぐ役割」「問題解決の場」
> など、要素が大きな比重を占めていたということである。
> そして、歩いて楽しく暮らせる街の中でのお買い物ゾーンの役割を
> 持つ商店街であるという空間でもありたい。
>
>  人口が10万人以下の地方自治体の商店街では、地域密着型、
> 地域住民のお役立ちの商店街になることが、再生のメニューになる
> といっても過言ではない。

小規模都市といえども郊外には大小のチェーンストアが展開して
いますから、これらとどう棲み分けるのか?
棲み分けしないと「地域密着」も向こうの方が上手な点もある。

タイトルC 「求められる商店街」になるために、どのような支援が必要か。
記事No4076   [関連記事]
投稿日: 2018/10/14(Sun) 08:43:03
投稿者takeo
C 「求められる商店街」になるために、どのような支援が必要か。

 目標を定めた商店街は何をすればよいか、
どのような支援が必要か。

「求められる商店街」とは、「お客様に求められる商店街」である
べき。
(やるのは自分、評価は他人)
したがって、「商店街」だけでなく、「まちづくり会社」やNPO、
大学生、高校生、若手の農漁業経営者など、「まちづくり(場作
り)」を考える団体、参加したい住民、などと連携し、専門家のアド
バイスを受けて持続可能なまちづくりのストーリーを作っていく。
このことは、それぞれの地域の資源、歴史、文化、風土、強み、
弱み、生存領域などは、それぞれの地域によって異なり、ひとつと
して同じ色は無いので、何をすれば良いという正解は無いと言える・・・

 しかしながら、
・まずは、エリアの場作り→住民が、住んでいて良かった、住み続
けて行きたい、移り住みたい定住人口を定着し増やしていく計画を
立てる。

・商いが成り立つ市場を再生すると同時に、身の丈にあった店舗の
リーシング。公共的(コミュニティの担い手)な役割もミックスさせ
ていく。

・キラリと光る商店の集合体にしていく為の戦略を立てる。

など、ほんの一例のスキームを示すことは出来るが、方法は各商店
街、エリアにおいて千差万別であると思います。だからこそ、他の
商店街をベンチマークして、自分の商店街に置き換えて考察、確認
することは必要かもしれません。
求める支援としては、再生事業計画を申請し採択された組織に対し
て、現場で実践し進捗を管理していく中において、現場の様々な声
を聞きながら多様な支援をして頂ける、その事業の課題に対応した
柔軟性を持った支援を要望いたします。
本気で頑張っている現場の声を取り入れた支援メニューこそが、
しっかりと成果を上げていく事だと考えます。

タイトルB 「求められる商店街」の特徴付け
記事No4075   [関連記事]
投稿日: 2018/10/14(Sun) 08:41:22
投稿者takeo
B 「求められる商店街」の特徴付け

 商店街が流動性を取り戻すために開かれた商店街にしていく
必要性があるが、具体的に何をすればよいか。

 まずは、場作りの為の足元の分析、調査を専門人材の指導で行う。
現状を認識し、商店街の役割や意義に意識を向け、そして街の現状
を調査分析しようとなるように、まず、お客様は地域に住んでいる
のか、外から来るのか、誰に何をどのように売るのか、を考える。
そして、そのエリアに市場を作ることができるのか?商店街は成果
を上げていく可能性があるのか、再生できる資源や強みがあり場作
りが出来るのか、も含めて事業計画を立てる。繁栄計画書を作る。
商店街の経営計画を立てる。国はその事業計画に支援する、しない
を、厳密に審査をする。出来ないところに血税を投入するのは国益
に反する。まさに選択と集中を示さないと過保護になる。
商店街を取り巻く特徴、強み、弱み、他地域に比べて特徴的なこと、
埋もれている歴史的文化的遺産等を再発掘することで、「自分の商
店街の健康診断で現状を把握する」(自分の街がどんな街なのか、
観光型?イベント型?地域密着型?)。
専門的な指導で分析調査し、「自分たちはどんな街にいて、どんな
場作りをしていかねばならないのか」を決める(目標)。
ワークショップや、ゾーニング指導、予想未来図策定によって、
より自分の街を将来のビジョンを描き、目標を設定する。その際、
巻き込むのは商店が関係者に限るのでなく、街の高校生や一般社会
人、学校の先生、PTA関係者、など、地域の広範囲な人々の声を
聞ける場にすること。
この一連の事業で国や、商店街支援センターなどの支援が必要にな
る。
そのためには質の高いタウンマネージャー、コーディネーターなど
が必要。
目先だけでなく、厳しく30年先を見据えた街づくり、またそれらの
目標設定をコーディネートできる、専門人材に伴奏型のアドバイス
を受けられるように支援して頂きながら、そこに住んでいる人、
商いしている人たちで場作りをしていく。
ただし、タウンマネージャー等の専門自在の活用に当たっては、
まず商店街活動の限界をはっきりと認識した上で、タウンマネー
ジャーの設置費用を捻出、支援する仕組みが必要である。
「自分達の街の未来は自分たちで決める」「行政任せにはしない」
だからこそ、若者や女性の参加が積極的参加できる場を設定し、
住民参加型で構築していくことが必要。
ベンチマークについては、マークした場所が何の為に取り組んで
いるのか、仕組みや、実践してきた流れ、役割分担、動機付け等、
参考にすれば良いが、表面的なベンチマークは混乱を招く恐れが
ある。