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新着記事

タイトル商店街活性化、失敗の本質
記事No4197   [関連記事]
投稿日: 2020/11/14(Sat) 02:40:57
投稿者takeo
半世紀にわたって取り組んで一向に先が見えないですから、
これは失敗と見なしていいのでは無いか。
これまでの取組を続けても展望が開けるどころかどんどん
厳しさが増すわけですから。

取組はなぜ失敗したのか?
きちんとその原因を見極めることが新しい取組への土台を
作ることになります。

タイトル詳細は「
記事No4196   [関連記事]
投稿日: 2020/11/04(Wed) 11:52:24
投稿者takeo
GoTo商店街 成功への道
http://quolaid.blog13.fc2.com/blog-entry-3249.html

タイトルGoTo商店街、支援します
記事No4195   [関連記事]
投稿日: 2020/11/04(Wed) 08:29:50
投稿者takeo
☆GoTo商店街、支援参画します。

GoTo商店街、真の目的は恒常的に買い物に来てくれる愛顧客の
創出です。
【アトラクション+お客に見える売場づくり】のセットに取り
組んで、売上アップ、愛顧客増加実現をマジで追求する商店街
を全力支援します。アトラクション企画業務とのコラボ歓迎。

【アトラクション】→主催者企画
【売場づくり】→弊社受託(月内着手
 
実施内容
▢年末年売り出し
▢GoTo 2月上旬

委細DMで。

タイトル環境適応としての商店街活性化
記事No4194   [関連記事]
投稿日: 2020/11/01(Sun) 14:09:04
投稿者takeo
環境の変化に適応出来ず衰退趨勢に陥っている
商店街が、あらためて環境に適応する施策を講
じて趨勢から脱却、持続可能な商業集積として
再生すること。

これが基本。

したがって、環境変化の分析評価は不可欠の
プロセスだがほとんど実行されていない。

なぜ実行されないのか?
必要性が理解されていない。
分析評価に必要なツールが提供されていない。

状況分析を行わずに取り組まれている活性化は、
問題をどう捉えているのか?

タイトルアトラクションのイベントの違い
記事No4193   [関連記事]
投稿日: 2020/10/29(Thu) 16:02:15
投稿者takeo
GOTO商店街の企画、第一次採用分は概ね集客イベントですね。

集客イベントとアトラクションは違います。
集客イベントはイベントに先立って目的を確定し、それを達成する
ために必要な企画を考える。
アトラクションはイベントの一環として加えられる集客企画。

問題はアトラクションで集めた来街者を対象に何をアピールするか。
GOTO商店街の目的は、将来にわたってつきあっていくお客さんの
増大ですから、買物目的で来街して頂く「売場」が充実して
いること。個々の売場、売場の組み合わせ。

イベントとしてのGOTOは、商店街の持続可能性を再構築すること。
当然、売場の売れる売場への転換という上位目標にどう位置づけるか、
が最大の課題ですが、ほとんどの商店街街のGOTOはアトラクション
の実施止まりかと。
令和に入っても総和の経験から脱却出来ない、寂しい限りです。

タイトルGoTo商店街三段活用
記事No4192   [関連記事]
投稿日: 2020/10/24(Sat) 15:20:42
投稿者takeo
GoTo商店街

ComeToストリート

ComeTo売場

BeCustomer売場―商店街

どう仕掛けるか、全国商店街さん、腕の見せどころですよ〜。

タイトル二つの商店街活性化
記事No4191   [関連記事]
投稿日: 2020/10/21(Wed) 04:59:20
投稿者takeo
商店街活性化とは、衰退趨勢に陥っている商店街に適切な施策を
講じて商業集積としての持続可能性を維持または再構築すること。
この定義に真っ正面から反対する人はいないと思います。

ところが、実際の取組は大きく二つに分けることが出来ます。
一つは、商業集績としての持続可能な在り方を想定し、現状から
その実現に向けて段階的:計画的に構築していく方法。
もう一つは、商店街で現実に起こっている問題を一つ一つ解決し
ていくことで商業集積としてのあり方を維持していくもの。
「再構築」と「維持」ですね。
〈変容〉と〈加上〉とも

  再構築するには、各種事業の積み重ねが必要です。
現状からスタートして「想定した在り方」に段階的に接近して
いくことになります。
取組は〈段階的〉になります。
そこでチェック、ネット上に「段階的商店街活性化論」は提唱
されているか?
ちなみに「段階的商店街活性化論」の構成はほぼ次のように
なります。
1.商店街活性化は現状からあるべき在り方への移行である
2.活性化は段階を踏まないと実現出来ない
3.その段階は段階は次の通り
4.・・・・
ということで展開されるのが段階論です。

  段階論、検索した限りでは提唱されていませんでした。
活性化の定義が無いと、段階的目標も定められず「段階的活性化論」
は、構築出来ない。
〈今、何をなすべきか〉が現状とゴールとの関係から析出されない。
活性化が定義されていない現状では〈段階論〉は出てきません。
では、問題解決としての商店街活性化はどうでしょうか。
「商店街活性化」を一個の問題として捉え、一体的に解決を図る、
いうアプローチ。
〈問題解決としての商店街活性化〉はあるのかな?
こちらも有りませんでした。

  検索で見かけられるのは:
☆問 題=アンケート調査で商店街が回答した具体個別の問題
★解 決=回答された具体個別問題への対症療法
ということで、実は「衰退趨勢から脱却する商店街活性化」は
取り組まれていないのです。大発見(😊)
「商店街活性化事業」の名の下に取り組まれているのは
「商店街が活性化の取組が必要な状況に陥った結果として生起
している各種症状を個別に解決を図る事業」
だけだった、とというお粗末。

  巷間蔓延する定義無き商店街活性化とは、
「商業集積としての機能が劣化した結果として生起している様々な
問題に個別に解決策を講じる取組の総称」
ですわ。「商業・まちづくり」も一緒。
そら、「活性化の定義」は不要でしょうなあ。

  定義無き商店街活性化は、「解決すべき問題を商店街実態調査
ことアンケート調査で発見、個別に対症療法を繰り返す」取組。
対症療法だから対症弥縫が目的。衰退趨勢からの脱却は念頭に無い。
〈中心市街地活性化基本計画〉の水準もここですね。
基本計画は最上位目標を設定してそこに到達するために必要な条件
を段階的に実現し、計画的に近づいていく、という計画のなってい
ません。各種の事業が羅列されているばかり。

趨勢からの脱却では無く、衰退趨勢が原因で起きている個々の症状
を個別に改善するだけ。
暗中撫象で突き当たった問題にもぐら叩きの要領で取り組む。
これが現行商店街活性化の実相です。
どうしますか?

タイトルGoTo事業と商店街活性化の現状
記事No4189   [関連記事]
投稿日: 2020/10/20(Tue) 15:41:21
投稿者takeo
 GoTo 商店街の取組で露わになったのは、これまでの商店街活性化
の取組が商店街が直面している問題状況にほとんど対対応していな
いこと。
商店街組織の事業活動の一環に〈商店街活性化事業〉があり、これ
は商店街の問題状況とは無関係に取り組まれている、
ということですね。
今現在、商店街の課題は、加盟個店群の売上の急速回復ですが、
このことを支援する取組は全く行われていない。
大店法当時の〈通行量増大〉から今日まで、個店群が直面している
課題の解決に貢献する事業は一部共同施設事業〈アーケード、駐車
場など〉を除けば取り組まれていません。ルーティーン化している
販売促進事業は効果を上げられないまま、自己目的化して縮小継続
されているだけ。

ポストコロナの緊急事態に国が提案するGoTo商店街事業。
国の問題意識と事業スキーム
商店街の客観的問題状況と商店街組織の問題意識
など考え合わせると、「ポストコロナ」の現状で取り組む事業と
して成功するために必要な条件を整えることはとても難しい。

 結局、「従来型来街訴求事業にコロナ対策を加えた企画」となる
わけで、これはハッキリ商店街が直面している状況とは無関係も
取り組みになるでしょう。
事業を推進している間も個店の逼迫はさらに振興するのではないか
と懸念されます。

 我々としてはこの間、商店街喫緊の課題は〈売れる売場づくり〉
であること、及びその勧め方についてキャンペーンに取り組ん来ましたが、関係各方面の問題意識との乖離は大きく、ひょっとした
皆さん、ポストコロナはどこ吹く風、でしょうかね。

 国はあらためて自治体の積極的な関与を期待していますが、
中活法制定以来、必須条件である〈理論と技術〉を修得する機会
を得られ無かった自治体に直面している危機的状況を打開する
革新的な役割を期待出来るでしょうか?
ピンチはチャンスといいま「すが、現下の状況は個店の窮状とGoTo
取組のあり方に象徴される問題状況と問題意識の隔絶」を誰がどの
ように解消して「あるべき活性化の取組」を再構築するのか、
極めて難しい局面に差し掛かりました。

タイトル商店街活性化の大失敗
記事No4188   [関連記事]
投稿日: 2020/10/10(Sat) 21:50:15
投稿者takeo
活性化の第一条件は既存個店の持続可能性の維持、再構築。
そのためには、低落している売上の確保が至上課題。
これを実現しないと衰退趨勢が加速される、というのが
ポストコロナの現状です。

しかし、取り組まれている活性化事業は相変わらずの
新規顧客増を目指す【通行量増大】が中心。

通行量増大=来街訴求イベントが成功して新規顧客増が実現する
というシナリオはこれまでほとんど失敗しています。
成功するにしても時間が掛かります。
売場は陳腐化したままですからね。

売上アップの方法は、新規顧客の増加だけではありません。
既存のお得意さんの来店頻度が向上する、来店の都度買上点数が
増えれば、立派に売上アップです。
それも通行量の増大―新規顧客の増大―売上の向上
という現在主流となっている取組よりも実現の可能性は圧倒的に
高い。

商店街活性化の失敗は、通行量の減少=商店街を恒常的買物行先
とする得意客の減少を来街者の増加でカバーしようとしたこと。

来街訴求イベントで来街した人を買物客にするためには陳腐化して
いる売場の改善が必須ですが、その取組は計画されていません。

新規顧客の増大を目指す来街訴求イベントに取り組んでいる間、
既存個店の売場の劣化は進むばかり、得意客は漸減しています。
この趨勢からどうすれば脱出できるのか?

タイトルタウンマネジメントサポート
記事No4187   [関連記事]
投稿日: 2020/09/24(Thu) 22:12:40
投稿者takeo
本当はこのサポート需要も多いはずなんですけどね。

タウンマネジメントの中核業務は、商店街既存個店の
売場を全体のコンセプトを分担する内容で作り直すこと。

これは、店主自身の仕事だが、もちろん店主さんだけでは
実行できない。
専門家の支援は不可欠=タウンマネジメントサポート。

タウンマネージャさんの仕事はサポート要員を確保し、
采配をふるうこと。
自分が商業系のプロフェッションである必要は無い。