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新着記事

タイトル商店街活性化とは
記事No4179   [関連記事]
投稿日: 2020/07/30(Thu) 07:59:15
投稿者takeo
〈大店法〉以来、ほぞ半世紀に渡って取り組まれてきた
商店街活性化ですが、消費増税、コロナ災禍など商店街の
運命を左右する環境変化にまったく対応出来ないことが
明らかになりました。

現在取り組まれている商店街活性化の三大欠陥
@活性化とは街がどうなることか定義していない
A状況分析、計画的取組を導く商業理論を持たない
B個店売場の陳腐化に無関心
一個でも気づけば芋づる方式で三つとも見えるのだが・・・。
気づいているのかい無いのか、学識、専門家も指摘しません。

タイトルRe: 商店街活性化の三大欠陥
記事No4178   [関連記事]
投稿日: 2020/07/23(Thu) 20:08:48
投稿者takeo
> A状況分析、計画的取組を導く商業理論を持たない

持続可能性を構築するには何にどう取り組むべきか?

これを決定するには
1.広域生活圏に於ける商業機能(施設・集積)の展開状況
2.住民の消費購買行動
を把握したうえで
3.圏内で相対的に優位を占められるポジションを決定し
4.現状からそこに移行していくシナリオを描かなければならない。

商業理論、消費購買行動の理論、プロジェクトの理論などが必標、

タイトル活性化の定義
記事No4177   [関連記事]
投稿日: 2020/07/23(Thu) 20:03:16
投稿者takeo
> @活性化とは街がどうなることか定義していない

活性化の定義とは抽象的な活性化の目的のこと。
現在の商店街はどのような状況か・・衰退趨勢に入っている
趨勢を放置すればどうなるか・・持続不能になる
趨勢を阻止、街を持続可能にすること

活性化:街を持続可能にするには、何に・どう・取り組むべきか?

タイトル商店街活性化の三大欠陥
記事No4176   [関連記事]
投稿日: 2020/07/23(Thu) 00:05:48
投稿者takeo
誰も気づいていない商店街・中心市街地活性化の三大欠陥
@活性化とは街がどうなることか定義していない
A状況分析、計画的取組を導く商業理論を持たない
B個店売場の陳腐化→改革に無関心
三点揃ってないと活性化出来ない、という要件を一個も持たないのだから活性化出来ないのは当然至極

タイトル理論か経験か
記事No4175   [関連記事]
投稿日: 2020/07/13(Mon) 20:37:58
投稿者takeo
商店街活性化は長年商店街の「経験と勘」によって取り組まれて
来た。
効果は無かったが、止める契機も見当たらなかった。

消費増税、経験と勘は手も足も出なかった
さらにコロナウイルスの襲来。
ここから先の商店街運営、活性化の取組はもはや経験と勘では
対応しきれない。
理論―仮説―試行の取組が必要だがどう転換していくか。

タイトル緊急事態宣言
記事No4174   [関連記事]
投稿日: 2020/07/09(Thu) 17:38:20
投稿者takeo
コロナ、水害と非常事態宣言が相次いでいますが、当社の正面である
商店街活性化も前代未聞の厳しい状況に直面しています。

単に外部環境が厳しくなっているだけでは無く、それに対応する
力量が不足していること、さらにこの状況が十分理解されていない
こと。

三重の意味で非常事態です。 

タイトル無題
記事No4173   [関連記事]
投稿日: 2020/07/02(Thu) 22:16:21
投稿者takeo
とんでもない話だが、これは大店法当時から一貫している矛盾。
これまでは“商店街には世話になっているから” ということで
効果の無い事業にも甘んじて参加してきた各個店だが、現状―
ここから先はその余裕は無い。
誰もが分かっていること。
商店街は、個店の収益向上に直接・即効性の無い事業に取り組める
状況では無い。キモに銘じて事業を選択しないと今回は自店の
苦境を放置してまちづくりなどに参加する人は少ないと思い
ますよ。というか、そういう企画をしては申し訳ない、という
以外に無い状況。

タイトル商店街は再生可能か?
記事No4172   [関連記事]
投稿日: 2020/07/02(Thu) 22:14:10
投稿者takeo
東京などを除いてコロナ災禍が落ち着いているところで
そろそろ活性化、まちづくりの冠をかぶせられた事業は
始まる時期でしょうか。
この時期に取り組まれる活性化。まちづくり、名称は
何であれ、中身は従来と同質類似の事業であっては絶対
にいけない。
現在、個店の課題は「収益改善の向上」以外に無い。
商店街が個店の収益向上に即効で貢献出来ない事業に
取り組むなら、個店は商店街の事業とはまったく別に
自力だけで収益改善に取り組まなければならないこと
になる。こんなことはけしてあってはならないことだ。

タイトルポストコロナ
記事No4171   [関連記事]
投稿日: 2020/06/25(Thu) 23:38:05
投稿者takeo
ポストコロナ、いよいよ本業の立て直しに取り組まなければなり
ませんが、そこで問われるのが商店街組織の事業活動のあり方で
す。
これまでの〈まちづくり〉方式を踏襲するのか、本気で各個店の
増収増益実現〜商業集積としての充実・再構築を目指すのか。
コロナ災害の影響はこれからが本格化します。
経営の維持拡大に必要な原資を恒常的な売場運営で獲得できるか、
売れる売場を構築出来るか?
この問題に商店街組織はどう対応しようとしているのか?
ポストコロナ、第二波、第三波の襲来が予想されるとき、一日も
早く 〈売れる売場〉づくりに着手、得意客を増やすことで基礎
体力の強化に努めることが求められています。

タイトルまちづくりは何を作るか
記事No4170   [関連記事]
投稿日: 2020/06/25(Thu) 23:36:32
投稿者takeo
「つくり」とは言うもののまちづくりには〈実現を目指す上位目的〉
が無い。
何かを加えること=まちづくりですから、その結果何を成果として
蓄積するか、ということには関心無し。
終わったことをあれこれ言っても仕方が無い、それより興味がある
のは〈次は何を加上しようか〉ということで、補助金のメニューは
どうなっている?・・・・

『中活法』のスキームによる取組も『中心市街地活性化基本計画』
に計画されている事業メニューを見ますと『街に何かを加える事
業』ばかり、街の商業集積としてのあり方を現代化する、持続可能
な商業集積として再構築するという上位目標はありませんから、好
きな事業に好きなときに取り組む、結果は興味なし(繰り返しになり
ますが、終わった事業のことをあれこれ言っても仕方が無い)、とい
うのが「まちづくり」の特徴です。