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新着記事

タイトルタウンマネジメントを牽引するC&A
記事No4107   [関連記事]
投稿日: 2019/03/21(Thu) 10:55:19
投稿者takeo
C&A クリック&アーケードです。

リアルの売れる売場とバーチャルの見せる売場を一体的に実現
することで「コミュニティモール」の基盤となる〈セル〉を
構築する。
これを連袂させればモールですね。

サイト運営とリアルのアーケードの運営を連動させる仕組み。

商勢圏とのコミュニケーション等々。

基本となるのは売れる売場づくり。
毎度のことながら〈売れる売場づくり〉は必ず取り組まなければ
ならない基本です。

タイトルクリック&アーケード
記事No4106   [関連記事]
投稿日: 2019/03/21(Thu) 04:00:22
投稿者takeo
ホームページを活用した商店街活性化。
リアル&バーチャル、多次元のショッピングモールの構築

ホームページ、作成はしたが顧客訴求にほとんど貢献していない。
ホームページ経由での来街・来店システムを構築したい。

そのためには、
ホームページの改善と並行してリアルの〈売れる売場づくり〉が
絶対条件です。
バーチャルを裏切らないリアルの売場が作れるか?
気軽にアクセスして必要な情報が入手出来て来街・来店意欲を
喚起するホームページが作れるか?

タイトル活性化論
記事No4105   [関連記事]
投稿日: 2019/03/17(Sun) 02:34:14
投稿者takeo
商店街活性化の論理と戦略は、外部から提案されないと商店街の内部
からは出てこないのでは無いか。

商店街活性化とは、チェーンストアが大勢を占めている競争の最中で
将来にわたる商業集積として持続可能な在り方を構想し、その実現を
目指す大がかりな取り組み、商店街固有の経験と勘では対応出来ない
課題です。

しかし、その方向と方法を構築するには商業理論が不可欠、常識的
には商学専攻の学識経験者から提供されて当然ですが、商学方面に
には商業理論がありませんので、提案することが出来ません。

提案が無ければどうなるか?
眼前で行われているように、商店街の「経験と勘」から考え出された
個別症状別の対症療法的弥縫策に取り組むことが活性化だということ
になっています。

理論を持たない学識経験者さんたちもそれに追随知るより他に方法は
持ち合わせていません。

これから先、どうなっていくのでしょうか。
いつまでも続けられるとは思えませんが。

タイトル著者 石原さん
記事No4104   [関連記事]
投稿日: 2019/03/09(Sat) 08:54:01
投稿者takeo
知っている人も多いと思いますが、著者は商学研究者。
商業理論と商店街が専門のようです。
政府の各種・機関の委員などを務めるいわゆる学識経験者。

学者としての理論的な業績はウイキ参照。
著書は商業の原論レベルと商店街活性化関係。
原論:「売買集中の原理」に基づく展開を目指すが行き
詰まっている。
商店街:活性化は陳腐化した、という商店街リーダーと
ともに「まちづくり」を提唱。
「まちづくり」を定義しないため、活性化の論理と戦略を
展開出来ない。もっぱら商店街の弥縫策の追認に終始。

タイトル商業理論の装備を急ごう
記事No4103   [関連記事]
投稿日: 2019/03/08(Fri) 04:08:52
投稿者takeo
商店街発祥の活性化手法とは、商店街全盛時代、商店街間競争の
ツール、差別化のノウハウとして使われてものです。
スタンプ、セール、アーケード、カラー舗装等々

それらは商店街間競争の手段、隣接商店街との差別化には効果が
ありましたが、現在商店街が直面している計画的商業集積との
競合の手段としてはほとんど無効です。

活性化=商業集積としての持続可能性の維持、再構築を眼ざす
なら、商業理論を利用して商店街活性化を取り巻く条件を把握し、
活性化実現の方向と方法を発見することが必要です。

活性化のために使える時間は段々少なくなっています。
本園10月には消費増税も予定されています。
位置にも早く正真正銘の活性化への道を構築することが必要です。

ますは、商業理論を獲得することから。
取り組みたい人はメールでどうぞ。

タイトルRe: 商店街政策の根拠
記事No4102   [関連記事]
投稿日: 2019/03/08(Fri) 03:48:05
投稿者takeo
商業理論が無い現在、商店街施策は何に基づいて策定されている
でしょうか?
商店街の経験と勘によって。
直接の時もあればアンケート調査の結果としての反映の場合も
あります。いずれにせよ、商業理論が無い、活性化の方法が論理的に
確定されない以上、商店街でG取り組まれてきた各種事業を景趣する
以外に施策の出処はありません。

そして、商店街の取組と言えば、眼に見える問題に対処する対症療法
んばかりです。なぜか?
他に現状を毛ていく、活性化Sていく方法を探求する理論が無いので
仕方がありません。

商業理論が無いこと。
これが商店街活性化が個別事象に対症療法的に取り組む理由です。
もちろん、商店街で起きている眼に見える問題は、問題そのものと
いうより問題の結果として起きていること、したがってそれを解決
する対症療法にいくら取り組んでも根本G的な問題解決―活性化が
実現することはありません。

全国の商店街で経験されていることで。

現在、商店街で取り組まれている各種の活性化事業は、商店街を
取り巻く環境などを理論的に把握した上で立てられた対策では
無く商店街が伝統的に取り組んで来た事業の延長上にある対症療法
だということは改めて確認しておきましょう。

繰り替えになりますが、対症療法をいくら繰り返しても商店街を
衰退趨勢から脱却させることは出来ません。



タイトル繁盛店づくり
記事No4101   [関連記事]
投稿日: 2019/03/05(Tue) 12:41:22
投稿者takeo
繁盛店とは:

1.経営を持続するために必要な収益を確保している
2.将来にわたって経営を持続するために必要な能力を持っている

ことが必要です。
さらに、個店の力量で広域で展開されている競争に対応することは不可能なので、
3.立地する商業集積の持続可能性が健全であること
が必要です。
商店街立地の個店の場合、
@商店街が商業集積として持続可能性を持っていること 
Aその方向が自店の業容と合致していること
が必要です。
この条件は、ほとんどの個店にとって実現されていない条件、自分が
先頭に立って実現して行かなければならない条件です。

そのために提案しているのが〈売れる売場づくり〉です。
http://www.quolaid.com/kongonoyotei/kirari-group-torikumi.pdf

タイトル商店街政策の根拠
記事No4100   [関連記事]
投稿日: 2019/03/04(Mon) 02:37:39
投稿者takeo
行政が商店街活性化施策はどのような方法で決定されているか?

いろいろ問題があって、
第一に、『商店街活性化』が定義されていないこと。
商店街活性化とは商店街がどうなることか、商店街にどのような状況
が生まれることか?定義している自治体はあるでしょうか。

「商店街活性化」を定義すると、活性化を実現する、推進していく
ために必要な事業群が見えてきます。
いくつかの事業群に同時並行で取り組み、相互作用、相乗効果を獲得
しながら進んで行くことになります。

それぞれの目標のうち主要なものには目標を設定することになります。
目標は、当該事業の進捗だけでは無く、関連する事業全体の進捗状況
成果と密接に関連するものもあり、目標の達成状況をコントロールする
ことで活性化の取り組みをマネジメントすることが出来ます。

活性化の取り組みは、
全体目的―個別目的―目標群―事業群
というように具体化されますが、その基本となるのは商業理論です。
商業理論を道具に状況・経営資源・人材を分析評価、最適のシナリオで
活性化への路を描くことが必要です。

自治体は至急商業理論を装備することが課題。
商業理論無しではこれまでの経路、趨勢から脱却することは出来ません。

タイトル検討会の結果
記事No4099   [関連記事]
投稿日: 2019/03/03(Sun) 23:46:34
投稿者takeo
検討会の結果が主宰者の問題意識に合致する成果を挙げているか
どうか? 興味のある人はどうぞ:
※中間まとめ
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/kenkyukai/arikatakentou/2017/ ..... matome.pdf

一つだけ注意を喚起しておきますと、検討会の論調は主宰者挨拶に
あるような検討が必要になっている状況についての問題意識が希薄
でこれまでの取組はなぜ活性化を実現出来なかったのか、という
反省・総括はまったく行われていません。

商業理論を装備することの必要性、緊急性についても残念ながら。

タイトル自治体にとっての商業理論の不在
記事No4098   [関連記事]
投稿日: 2019/03/03(Sun) 23:43:02
投稿者takeo
参照先http://www.quolaid.com/kongonoyotei/cm1.pdf
中活法第五条は、中心市街地活性化が地方公共団体の責務であると
定めています。
地方公共団体の使命である都市経営において中心市街地―商店街
活性化はどのような位置にあるのでしょうか。
このことについて、一般には「経済的・文化的・コミュニティ機能
として重要な位置を占めている」と書いてお終いですが、我々は
その具体的な内容まで踏み込んで明らかにしています。

『コミュニティモールプロジェクト』
第一章 商店街活性化の基礎知識
5.商店街活性化はなぜ必要か
(タイトルしたのURL参照)

商店街活性化は都市経営上の重要な政策課題ですが、ご承知のとおり、
これまでの取り組みはほとんど見るべき成果を挙げていません。
抜本的な見直しが必要になっており、一昨年は中小企業庁が民間
識者、実務者を委員とする「商店街政策の新たなあり方検討会」
を企画、5回にわたって検討が行われました。

※主宰者の問題意識:
主宰者挨拶
http://quolaid.blog13.fc2.com/blog-entry-2688.html

都市の地場小売業・商店街の活性化を責務とする地方自治体は、
あらためて自分自身の問題解決能力を最大限に発揮して商店街
活性化への新しい方向と方法を切り開かなければならない。

このとき問題となるのが『商業理論の不在』です。