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新着記事

タイトル商店街組織の役割
記事No4114   [関連記事]
投稿日: 2019/08/09(Fri) 21:27:11
投稿者takeo
消費増税の今こそ大活躍しなければならないときだと思いますが、
ほとんど活動は聞こえませんね。
他方、まちゼミなど新規顧客創出事業は従来どおり続けられて
いるようで、違和感がありますね・・・。

タイトル消費税率アップ
記事No4113   [関連記事]
投稿日: 2019/08/08(Thu) 12:15:26
投稿者takeo
商店街で対策を講じている様子は伝わってきませんが、一方で
これを機会に廃業する、という連絡が来たり。

商店街組織の真価が問われるところですが、もともと、補助金の
受け皿としてスタートした当時からほとんど深化していないので
補助金が無ければ消費増税対策も手が付かない、ということか。

軽減税率や商品券で増税をきっかけにする商店街からの「買い控え・
店離れ」は食い止められないのは明白ですが。

タイトル天動説か地動説か
記事No4112   [関連記事]
投稿日: 2019/06/12(Wed) 12:57:42
投稿者takeo
商店街活性化で競合する二説
天動説:通行量を増やせば街全体の客数×客単価が向上する。
地動説:売れる売り場を増やせば街を回遊するお客が増える。
通行量vs売れる売場、圧倒的多数は天動説信奉ですが、さて、
あなたはどっち派?

タイトルまちゼミは出来るが
記事No4111   [関連記事]
投稿日: 2019/06/10(Mon) 08:17:30
投稿者takeo
消費者の一部を集めて勉強会は出来るが、
消費税対策の勉強は出来ない、というのは
ものすごい話。

まちゼミだって、自店のお得意さんには
関係の無い、新規顧客集めの苦肉の策、
新規顧客は増えませんけどね。

そんなことより、売れる売場づくり、
買える買い場づくり再優先のはずだが。

タイトル消費増税対策
記事No4110   [関連記事]
投稿日: 2019/06/10(Mon) 00:53:02
投稿者takeo
消費増税に対して何の対応策も講じられない商店街、指導機関。
インバウンド対策の補助金はあってももっとみんなに影響が多い
消費増税対策は何にも講じられていない。

国の指導機関や学識経験者もまったく手が出せない。

「商店街活性化」をきちんと定義して仮説―試行で取り組んで
来ていれば、消費税対策など簡単にできたのに。

タイトル商店街活性化はもうお仕舞い
記事No4109   [関連記事]
投稿日: 2019/06/09(Sun) 18:24:23
投稿者takeo
さて、我々は商店街活性化について、主流となっている取組の
閉塞の原因を剔抉し、対案を提出した。その過程で取組に裨益
するであろう多くの情報を提供し、また主流の取組の欠陥を
指摘、転回の方向と方法も提案した。後は実務が動く番だ、
といえるところまで展開しきったつもりである。

この後のことは、実務に当たる皆さんの仕事、我々の任務は
これでおしまい。

タイトル商店街活性化からまちづくりへの改名
記事No4108   [関連記事]
投稿日: 2019/06/05(Wed) 15:42:22
投稿者takeo
都市計画方面のターム「まちづくり」を商店街組織に導入したのは、街区整備と商店街活性化を一体的に推進しようという機運から。
このとき、商店街側が「もはや商店街活性化jは陳腐化した」と称して用語を変更、定義無き活性化から定義無きまちづくりへの乗り移った。
名称以外になぁ〜んも変化無し。

タイトルタウンマネジメントを牽引するC&A
記事No4107   [関連記事]
投稿日: 2019/03/21(Thu) 10:55:19
投稿者takeo
C&A クリック&アーケードです。

リアルの売れる売場とバーチャルの見せる売場を一体的に実現
することで「コミュニティモール」の基盤となる〈セル〉を
構築する。
これを連袂させればモールですね。

サイト運営とリアルのアーケードの運営を連動させる仕組み。

商勢圏とのコミュニケーション等々。

基本となるのは売れる売場づくり。
毎度のことながら〈売れる売場づくり〉は必ず取り組まなければ
ならない基本です。

タイトルクリック&アーケード
記事No4106   [関連記事]
投稿日: 2019/03/21(Thu) 04:00:22
投稿者takeo
ホームページを活用した商店街活性化。
リアル&バーチャル、多次元のショッピングモールの構築

ホームページ、作成はしたが顧客訴求にほとんど貢献していない。
ホームページ経由での来街・来店システムを構築したい。

そのためには、
ホームページの改善と並行してリアルの〈売れる売場づくり〉が
絶対条件です。
バーチャルを裏切らないリアルの売場が作れるか?
気軽にアクセスして必要な情報が入手出来て来街・来店意欲を
喚起するホームページが作れるか?

タイトル活性化論
記事No4105   [関連記事]
投稿日: 2019/03/17(Sun) 02:34:14
投稿者takeo
商店街活性化の論理と戦略は、外部から提案されないと商店街の内部
からは出てこないのでは無いか。

商店街活性化とは、チェーンストアが大勢を占めている競争の最中で
将来にわたる商業集積として持続可能な在り方を構想し、その実現を
目指す大がかりな取り組み、商店街固有の経験と勘では対応出来ない
課題です。

しかし、その方向と方法を構築するには商業理論が不可欠、常識的
には商学専攻の学識経験者から提供されて当然ですが、商学方面に
には商業理論がありませんので、提案することが出来ません。

提案が無ければどうなるか?
眼前で行われているように、商店街の「経験と勘」から考え出された
個別症状別の対症療法的弥縫策に取り組むことが活性化だということ
になっています。

理論を持たない学識経験者さんたちもそれに追随知るより他に方法は
持ち合わせていません。

これから先、どうなっていくのでしょうか。
いつまでも続けられるとは思えませんが。