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タイトルアンビバレンツ:
記事No3998
投稿日: 2017/05/16(Tue) 22:34:29
投稿者takeo
商店街の会合にて

@街に通行量が少なくて困る、何とかしろ。
A街に魅力的な店が無くて困る、何とかしろ。
はて、@を解決してもA的状態ならショッピング客は増えず、
Aを欲しがっても@的状況なら誰も出店してくれない。
結局、自分たちの店が変身する以外に方法は無いのだが、
変身するには当然、努力が必要で、まずは「売れる売り場の作り
かた」を勉強し、実践しなければならない、そうしないと魅力的な
店にはなれませんからね。
しかし、勉強はしたくない、勉強しても魅力的な売り場は作れない
と信じている・・・。

タイトル売れる売り場づくり
記事No3999
投稿日: 2017/05/16(Tue) 22:41:39
投稿者takeo
@やAを唱える人が、其れが実現したら何か打つ手を持っているかと
言えばそんなことは無い、ただ言った見ただけ。

こういう状況から『売れる売り場づくり』を提案し実践にこぎ着ける
のが商店街のリーダーさんの役目です。
それほど難しいことではない。

もちろん、全員一致、みんなで始めよう、というのは無理です。
スタートは趣旨をよく説明した上で『有志を募って』出立する。
これがキモ。

さらに有志を募るにあたってのキメは、“騙されたつもりで”w
とある商店街で仕掛けるにあたっての組合リーダーさんの台詞。
もちろん他商店街の取組を聴講したり、裏は取っています。
後は 「売り場を変えるのにお金はかからない」 と、
「やってみて気に入らなかったら元に戻せばいい」
ですかね。

タイトルキラリ輝く繁盛店づくり
記事No4000
投稿日: 2017/05/17(Wed) 12:58:40
投稿者takeo
総会が終わればいよいよ事業のスタートですね。

売れる売り場づくり、商店街活性化の基盤となる事業ですね。

6月スタート予定が4個所あります。
スタンプ事業再生、区画整理、中心市街地活性化など上位事業の
一環としての取組ですが、もちろん、この取組がメインになります。

「売れる売り場づくり」は、商店街活性化の目標ですが、同時に他
の事業の成果の受け皿となる事業です。
お客から見て買物行き先として試してみたい売り場がそろって
いなければ集客事業などで集めたお客は一過性で終わります。
集客事業のお客を街の得意客に出来るかどうかは、街に買い物
行き先としての魅力を持つ売り場がどれだけそろっているか、
によって決まります。

魅力的な売り場がそろっていない商店街の集客イベントは、どんなに人を集めてもその日限りの人出で終わります。
商店街を活性化出来るのは売れる売り場の存在だけ。

集客が先か、売り場づくり先か。
言うまでも無く「売り場づくり」が優先します。
売り場づくりは、年中無休、商売をしている間中取り組むこと
ですが、そのための知識・技術は不足しています。
売れる売り場づくりに必要な知識・技術の修得は、商店街全体の
課題、組合が取り組むべき課題です。