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タイトルまちゼミ
記事No3997
投稿日: 2017/05/16(Tue) 21:20:41
投稿者takeo
いい加減止めた方がいいですよ。ホントに。

我々は武雄市で毎週金・土2日、午後9時〜11時で取り組みました
からね。
発祥の地では3年間「キラリ輝く繁盛店づくり」を受託しました。

お客が減るので新規のお客が欲しい、と言うことでしょうが、
けしてお奨めできません。

お客の増やしたければ、『売れる売り場』を作ることです。
他に方法はありません。

お客が減っていくお店が、まちゼミでお客を増やせるわけが無い。

タイトルRe: まちゼミ
記事No4001
投稿日: 2017/05/17(Wed) 13:16:43
投稿者takeo
まちゼミ発祥にとと言われる岡崎市では「岡崎商人塾」を言う事業
が3年間にわたって取り組まれ、当社が担当しました。
〈キラリ輝く繁盛店づくり〉ですね。

 当時既にまちゼミは始まっていましたが、それとは関係なく、
行政主導で推進されたものです。当然、まちゼミに取り組んでいる
個店も参加していました。
まちゼミのリーダーさん達もキラリに参加、売り場づくりに成果を
上げています。

 さらにさかのぼると、地元武雄市でも毎週、金・土二日間、
午後9時〜11時開催という企画に参加したことがあります。

 おそらく部外者でまちゼミについてもっとも詳しいのは我々かも
知れませんね。

 最近、「まちゼミの伝道師」こと松井氏の言っていることを読む
と、まちゼミの本質がよく現れています。
効果の無いことは期待させ無い、と言うことで、
@売上げを期待しない
A顧客づくりには時間が掛かる
Bまず自分のフアンを作れ
などなど。
〈売れる売り場〉を作ろうとしないのですから、こういうことしか
出来ませんね。

問題は参加している人たち。
お客が確実に減る一方なので新規のお客を作りたいと思って参加
したのに、内容は上述のとおり。

こんなことしている暇がありますかね?

減っていく一方のお客さんを引き留める、あらためてお店を再評価
してもらうことが先ではないか。

どうも目標を見失っている感がしてならない「まちゼミ」です。
皆さんの街では如何ですか?

タイトルもの余り・店あまりの客に不要不急の商品を
記事No4002
投稿日: 2017/05/17(Wed) 13:29:22
投稿者takeo
買ってもらう、と言うのが商店街のお店の仕事です。

年に2,3回、数名の顧客候補を集めて商品知識などを教えることが
現代の〈お店の仕事〉としてふさわしいでしょうか?
まちゼミに参加する人も〈もの余り・店あまり時代の住人〉です。
この人にあなたのお店が売っている〈不要不急の商品〉の愛顧客に
なってもらうことが課題ですが、「まちゼミ」の取組の延長上に
実現出来ますか?

一方でお店のお客が減っているとすれば売り場にはお客場満足出来
ない問題が起きているかも知れません。
「売り場の手入れ」を放置したまま、「まちゼミ」に取り組むと
いうのは、今現在あなたのお店を贔屓にしているお客さん達のことを
余りにも無視した考えですね。

まちゼミに真面目に取り組んでいるとお客が減っていくのでは
ないかと心配ですが、大丈夫ですか?