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タイトルコンバージョン
記事No4059
投稿日: 2018/05/11(Fri) 23:14:42
投稿者takeo
見える問題から見えない問題へ

商店街では活性化の取り組みが必要な問題として、
通行量の減少
空き店舗の増加
販促事業の無効
といった誰の目にも明らかな問題が起こっています。

商店街活性化は、このような問題を解決し、商店街を商業集積
として持続させること、既存個店の収益を確保し、商売を存続
させることを目的に取り組まれています。
しかし、なかなか成果を挙げることができません。

活性化策として取り組まれているのは、
通行量の増加のため:集客イベント、集客施設の整備、住宅整備など
空き店舗減少のため:空き店舗活用事業
販売促進:集客イベント、「三種の神器」他

いくら取り組んでも目に見える成果が挙がりません、
どうすべきか?
目に見える問題があることは確かであり、取り組まなければ
いけないことも言うまでもありません。
何をすれば良いのか?

結局、今まで取り組んできた事業の延長線上で同質僅差の事業に
取り組むことになります。
もちろん成果が期待できません。

どうしてこんなことが続くのでしょうか?