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タイトル商店街活性化の三区分
記事No4050
投稿日: 2018/03/24(Sat) 19:46:14
投稿者takeo
商店街活性化、三つの区分

現在、商店街活性化の取組は次の三つに分けられます。

1.「ポスト基本計画」の商店街活性化
2.「基本計画真っ最中の商店街活性化
3.中心市街地以外の商店街活性化

それぞれどんな課題に直面しているか、考えて見ましょう

タイトル「ポスト基本計画」の商店街活性化
記事No4051
投稿日: 2018/03/24(Sat) 19:52:59
投稿者takeo
> 1.「ポスト基本計画」の商店街活性化

中心市街地活性化基本計画の計画期間が終了、計画した事業も
あらかた終了している。
数値目標は、部分的に達成した。
しかし、商店街の活性化は今後の課題として残っている。

これまで基本計画が終了した都市のほとんどが同じような報告を
まとめています。




タイトル今後の課題
記事No4055
投稿日: 2018/03/26(Mon) 12:14:51
投稿者takeo
> しかし、商店街の活性化は今後の課題として残っている。

 どう取り組んだら良いか、ということは分かっていない。

「新たな商業政策のあり方」に関わることだが、中企庁の
チャレンジもトン材しているようですね・・・。

タイトル「基本計画真っ最中の商店街活性化
記事No4052
投稿日: 2018/03/24(Sat) 20:07:05
投稿者takeo
> 2.「基本計画」真っ最中の商店街活性化

 27年度、28年度、29年度に新しく基本計画の認定を受けた
中心市街地活性化基本計画があります。

27年度:
会津若松市(福島県)
倉吉市(鳥取県)
竹田市(大分県)
大垣市(岐阜県)
三原市(広島県)
米子市(鳥取県)
伊勢市(三重県)
小林市(宮崎県)
弘前市(青森県)
遠野市(岩手県)
静岡市(静岡県)
福知山市(京都府)
丹波市(兵庫県)
伊丹市(兵庫県)
石市(兵庫県)
佐伯市(大分県)
唐津市(佐賀県)
沖縄市(沖縄県)
長井市(山形県)

28年度
水戸市(茨城県)
青梅市(東京都)
府中市(東京都)
雲南市(島根県)
越前市(福井県)
いわき市(福島県)
東近江市(滋賀県)
大牟田市(福岡県)
奄美市(鹿児島県)
秋田市(秋田県)
高岡市(富山県)
金沢市(石川県)
熊本市(熊本県)

29年度
高槻市(大阪府)
上山市(山形県)
寄居町(埼玉県)
八王子市(東京都)
基山町(佐賀県)
鶴岡市(山形県)
高知市(高知市)
岐阜市(岐阜県)
藤枝市(静岡県)
豊田市(愛知県)
鳥取市(鳥取県)
大分市(大分県)
鹿児島市(鹿児島県)

これらの都市の計画には共通する重大な問題があります。


タイトルその水準
記事No4056
投稿日: 2018/03/26(Mon) 12:23:59
投稿者takeo
一号認定:青森、富山両市の計画のパターンを踏襲しています。

特徴は、
1.先行事例の教訓が踏まえられていない。
 特に商業の活性化について、諸事業を一体的に推進することで
実現を目指す商業集積としてのコンセプトが定められていない。

2.商業の活性化について、環境・消費購買行動のありかた、
商店街(商業者)の現状についての分析がない

3.広域商圏におけるポジショニング(位置取り)が行われて
いない。

等々、これまでに取り組まれた基本計画の不備を継承した内容
のまま。

このままでは、もちろん、従来の取り組みの轍を踏む可能性は
言うまでもない。

タイトル中心市街地以外の商店街活性化
記事No4053
投稿日: 2018/03/24(Sat) 20:10:57
投稿者takeo
>3.中心市街地以外の商店街活性化

これは二つに区分することができます。

1.地域商店街医活性化事業計画を作成している商店街
2.作成していない商店街

ここでは両方まとめて扱います。