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タイトル活性化から再生へ
記事No4022
投稿日: 2017/09/08(Fri) 14:21:27
投稿者takeo
 商店街活性化については長年にわたって、
1.活-5性化とは商店街がどうなることか、定義しないと事業が
 組み立てられない。

2.商店街活性化とは、持続可能性に暗雲が垂れ込めている商店街を
 商業集積として再生することだ

と主張し、「活性化への道」を提唱し、セミナー開催、繁昌店づくり
などで取り組みの普及に努めてきましたが、笛吹けど踊らず、
当社の笛が下手だったため、一向に取り組みが拡大しませんでした。

一方、「定義しない活性化」の取組はほとんど成果を上げられない
まま、十年一日の取り組みが続いています。
もちろん、その間も商店街の景況は厳しくなるばかりです。

これではならじ。

定義しない活性化=「まちづくり」とか「賑わいづくり」とか
「通行量増大」といった実現出来ない目標を掲げ、一過性の事業を
繰り返す、「活性化」から脱却、ズバリ、商業集積としての再生を
目指す最終選択として
「コンビニエンスマートとしての再生」
に取り組むことになりました。

商店街再生への最終選択です。

タイトル個店の協働
記事No4023
投稿日: 2017/09/09(Sat) 22:47:54
投稿者takeo
 地場中小小売・サービス業は、個別の経営努力だけで同業種内、
異業種・異業態間、商業集積間と多様化している競争環境の中で
生き残っていくことは難しい。

 商店街組織は個店だけでは対応出来ない課題への対策として
組織されていますが、設立当時とは課題が大きく変わっており
これまでのレベルの協働、組織活動では、競争に対応するkとが
出来なくなっています。


 組合は通行量の減少、空店舗の増加といった個別の問題に取り
組む、個店の経営改善には各個店が取り組むというこれまでの
方法では個店の経営改善、商店街の賑わいのどちらも成功しない
ことがハッキリしています。
もっと各個店の力を出し合わないと、個店のことは個店で、という
考え方ではお先真っ暗です。

 そこでお奨めする取組が『コンビニエンスマートプロジェクト』
商店街を一個の『利便型ニーズ』に対応するショッピングセンター
に見たてて、店揃え・売り場揃えをしていこうというもの。

 これまでバラバラだった店づくり・売場づくりを地域社会の
『利便型ニーズ」に対応する商業集積に転換していくことで、
『集客力の強化』、「来街・来店頻度の向上」を実現しようと
言うものです。

 個店の協働は、目的を「商業集積に転換する』という方針で
取り組まないと期待される成果を挙げることが出来ません。

 コンビニエンスマートについて、質問したいことがある人は
ここに書き込んで下さい。
書き込みに当たって必要な『合言葉』は『クオール』です。