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新着記事

タイトル最終方針
記事No3192   [関連記事]
投稿日: 2019/03/14(Thu) 02:45:07
投稿者takeo
商店街活性化は「計画的商業集積への漸進的移行」でないと目的で
ある商店街としての維持、再構築は不可能であること、立地する個店
群の課題:売れる売場づくりもこの方向が最適であること、外部環境
への対応もこれ以外に選択肢は無いこと、

高度化事業を中核とした国の商店街政策の体系も集積性の再構築を指
向していること、等々、全ての条件が〈計画的商業集積への漸進的移行〉が商店街活性化・現状打開の最適解であることを指し示している
といって過言では無い。ということで。商店街・中心市街地活性化の
最終方針です。

商店街が取り組む各種活性化事業の成果を街全体の顧客増として蓄積
していくためには、各個店の「売れる売場」への変容が喫緊の課題、
街の取組と売場の取組を融合相乗させるには、最上位目標として「計
画的商業集積への漸進的移行」を目指す以外にないのではあるまいか

タイトル唯一の目標は
記事No3191   [関連記事]
投稿日: 2019/03/14(Thu) 02:43:40
投稿者takeo
商店街が商業集積としての存続を望むなら、採るべき道はただ一つ、
「計画的商業集積への漸進的移行」あるのみ。目指すのは「多種多様な
商業施設が立地する広域商圏において持続可能な商業集積としての業容
の構築」。
その気になれば簡単に実現できる(^_^)

商店街活性化が「計画的商業集積への移行」であると理解すれば、商
店街成策はこの移行を促進支援する方向で計画的・体系的に活用しない
と上位目的の達成に貢献し、商店街を活性化することが出来ない。
政策評価は、政策実施過程の評価に至らないと目的を果たせない。

タイトルRe: 「商店街活性化」の最上位目標
記事No3190   [関連記事]
投稿日: 2019/03/14(Thu) 02:42:09
投稿者takeo
活性化=集積としてのあり方の移行、自生から計画へ、という大看板
を立てないと個々の事業にどんなに一所懸命取り組んでも的外れに終わ
り、成果を残せない。
これまで散々経験してきたとおり。

商店街政策は、「計画的商業集積への漸進的移行」という商店街唯一
の生存戦略推進に位置づけて取り組まないと成果を挙げることが出来な
い。
政策の基幹:高度化事業の趣旨がハコや設備の整備に止まらず、競争力
の根幹である「商業集積としての業種揃え・店揃えの最適化」にあるこ
とを肝に銘じること。

タイトル「商店街活性化」の最上位目標
記事No3189   [関連記事]
投稿日: 2019/03/14(Thu) 02:41:05
投稿者takeo
「商業集積間競争時代の商店街政策」という視点を持てば、
商店街活性化:集積としての持続可能性の維持・再構築=「自生的集積
から計画集積への漸進的移行」が政策課題となる。政策の通奏低音=高
度化事業の暗黙の趣旨。
ともかく、「商店街活性化」というてっぺんのテーマに照応するのは
「計画的商業集積への漸進的移行」しかない。
高度化事業以下の支援施策は、このプロジェクトに適切に位置づけない
と成果を発現できない。

タイトル商店街政策の変遷
記事No3188   [関連記事]
投稿日: 2019/03/13(Wed) 16:08:59
投稿者takeo
商学部方面では、多くの人が政策の変遷をテーマにした論文を
書いています。最近少しまとめて読んでみましたが、ほとんどが
政策の説明―成果不十分―政策の改善―成果不十分―政策の改善
と言う繰り返しをなぞって、政策の趣旨を説明しているだけという
ものが多い。と言うか、読んだ限りでは例外無し。

必要な研究は、政策が所期の成果を生まなかった原因を究明する
ことですが、そこまで届いていません。

そもそも政策が何を目的にしているのか、というところへの
踏み込みが足りないような気がします。
活性化とは街がどうなることか、
そのためにはどのような取組が必要か、という基本的な問題と
実際に取り組まれた事業の内容、取り組み方は整合しているのか、
というところの検証から入るべきところ、ここにはまったく触れ
られていない。

多くの論文が、今後の課題については今後の課題、ということで
検証を放棄しています。
問題状況と政策の整合性
政策と取り組み方の整合性
といった問題に取り組むつもりは無いようです。

学経がこういうことでは、指導に当たるコンサルタント、プランナー
など専門家は推して知るべし。
困った状況です。
しなければならないところ、

タイトル理論なき政策の根拠
記事No3187   [関連記事]
投稿日: 2019/03/03(Sun) 12:42:13
投稿者takeo
大店法当時以来、政策の根拠は商店街で取り組まれる活性差策の
支援。活性化策自体は商店街の現場由来。
元を正せば「商店街間競争」時代の競争手段、差別化路線。

カラー舗装、アーケード、駐車場、スタンプ事業等々。

商店街間競争には効果が発揮されたが、計画的商業集積との競合が
日常となってこの方、ほとんど集客効果は無い。

商店街活性化を行政課題とする地方公共団体は、商店街間競争
由来の活性化事業を追認、支援するのでは無く、理論的、政策的な
課題としての商店街活性化を実現しうる方向と方法を決定、その
実現を促進する施策を自ら構想構築することが必要になっている。

惨状相次ぐ再開発ビルの総括は誰もしていない現状をどう見るか。

タイトル行政の理論装備
記事No3186   [関連記事]
投稿日: 2019/02/28(Thu) 10:58:28
投稿者takeo
各級行政は小売商業に関する一般理論〜商店街論を装備することが
喫緊の課題、本来なら大店法当時確保しておくべきだった。
以来、「理論的根拠の無い政策」パターンが伝承されて今日に至って
いる。
「商店街に理論は不要」という誰も積極的に確信しているわけでは
無い風潮がはびこっている。

理論無しで立案される政策というのは考えにくいのだが。

タイトル問題設定能力
記事No3185   [関連記事]
投稿日: 2019/02/04(Mon) 14:11:21
投稿者takeo
最も重要な、しかしあまり重視されていに能力は問題設定能力。

問題は発見されるのでは無く、発明されるのだ。

タイトル推理能力
記事No3184   [関連記事]
投稿日: 2019/02/04(Mon) 14:09:23
投稿者takeo
リテラシー、読む書く伝えるだけでは不十分、推論無くして問題解決
無し。
特に重要な問題設定段階に推論技術は欠かせない。
みんな普通に使っているが、肝心のここ一番というときに前例とか
先進事例とかに頼りがち。

タイトルアカウンタビリティ
記事No3183   [関連記事]
投稿日: 2018/11/01(Thu) 18:11:54
投稿者takeo
アカウンタビリティ:説明責任

公的資金の使い手には必ず課される責任ですが、こと商店街活性化
に限ってはほとんど有名無実化しています。
計画書もj報告書も体裁さえ整っていれば問題なし。
肝心の取り組みの成果については、誰も関心を持っていません。
特にお金の出所の人。

商店街が先鞭を付けたアカウンタビリティ有名無実に列島全域が
静かに張って行きつつあるような。