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新着記事

タイトルコミュニティモールプロジェクト
記事No3182   [関連記事]
投稿日: 2018/08/30(Thu) 22:08:32
投稿者takeo

提案書、次のところにあります。
http://www.quolaid.com/kongonoyotei/cm1.pdf

中活法のスキームで基本計画の第七章「経済活力の向上のための
事業及び措置」を計画するとこういう内容になります。

第七章に計画した事業及び措置で実現を目指す、中心商店街・
商業街区のモールに見たてた商業集積としての再構築の模範例。

ここまで作り込まないと第七章(基本計画の中核)は目的を達成することが出来ないのですが。

タイトル論文ご紹介
記事No3181   [関連記事]
投稿日: 2018/08/30(Thu) 14:41:11
投稿者takeo
今日の論文:柏木信一『日本の商学・商学部のアイデンティティ・
クライシス──「商学原論」確立の必要性──』  修道商学 
第 55 巻 第 2 号
hhttps://nortonsafe.search.ask.com/web?q=%E6%9F%8F%E6%9C%A8%E4%BF% ..... p;chn=prev

筆者said:
"今回の論考はささやかな試論であり,不完全な面も否めない。
しかし,商学・商学部のアイデンティティ・クライシスを認識し,
その打開に立ち上がる者がいなければ,後退はあっても前進はない。
筆者の問題提起が少しでもアイデンティティ・クライシス打開の
ヒントになれば幸いである。"

商学は「商店街活性化」に所要の指導助言が可能な状況に無い。

タイトル新たな在り方
記事No3180   [関連記事]
投稿日: 2018/08/30(Thu) 14:36:37
投稿者takeo
「商店街政策の新たな在り方検討会」

ですから、成果は文字通り『新たな在り方』すなわち従来の政策
とはこんなに違う、という提案を押し出さなければ主催者の付託
に応えることは出来ない。

さしあたり、我々の
「天動説と地動説」
『コミュニティモールプロジェクト』などは、要件を備えている
のではないかと思うのですが・・・。

タイトル歩行者量調査ガイドライン
記事No3179   [関連記事]
投稿日: 2018/08/30(Thu) 14:31:13
投稿者takeo
国土交通省都市局都市計画課『まちの活性化を測る歩行者量調査の
ガイドライン』2018年 
http://goo.gl/z4VZbG

タイトルからして興味深い資料です。
活性化と歩行者量との関係はどう考えられているか。

ぼつぼつ検討してみたいと思います。

タイトルコミュニティモールプロジェクト
記事No3178   [関連記事]
投稿日: 2018/06/21(Thu) 22:59:20
投稿者takeo
目下、行政方面に提案すべく準備中です。
「検討会」の不発?を踏まえて検討してもらえるかな、と思っていますが・・・。

タイトル商店街活性化の定義
記事No3177   [関連記事]
投稿日: 2018/06/11(Mon) 22:17:25
投稿者takeo
国の定義は:
中活法第二条第二項:商店の現状・・・再生
TMOマニュアル・・・商業集積としての再構築
基本方針・・・業種揃え・店揃えの最適化

もちろん、これを推進するには商業についての知見と技術が前提になる

タイトル商店街政策の転換
記事No3176   [関連記事]
投稿日: 2018/05/11(Fri) 23:22:26
投稿者takeo
中小企業庁の「商店街政策の新たな在り方検討会」は、昨年6月に
『中間まとめ』を公開して以来活動が途絶えているようです。


中間まとめ、ざっと読みましたが、残念ながら担当部長さんが
スタート時点の挨拶で述べられたような負託に応える成果を
挙げることは出来なかったようです。

従来の延長的取り組みを漫然と続けるわけにはいかないことは誰もが
分かっていることですが、誰がどんな対案を出すのでしょうか?
中企庁検討会が挫折したあと、商店街活性化の取り組みは
とうなっていくのか?

タイトル経済活力の向上の担い手
記事No3175   [関連記事]
投稿日: 2018/04/16(Mon) 00:29:30
投稿者takeo
中心市街地活性化とは、「都市機能の増進及び経済活力の向上」と、
中活法第一条に定義されています。
都市機能とは、福利施設、居住、交通、公共施設など。
経済活力の向上とは商業の活性化のことです。

その他の都市機能の増進がひとまとめになっているのに対して、
商業の活性化が独立して目的とされているのには理由があります。

タイトルエリアイノベーション
記事No3174   [関連記事]
投稿日: 2018/04/03(Tue) 22:16:27
投稿者takeo
エリアイノベーション
中心市街地活性化の場合は、商業街区の活性化と同義ですね。

イノベイトするには:
1.広域における小売り商業の布置状況の把握分析
2.当該商業街区の現状確認
3.商業街区が将来にわたって分担可能な集積類型の決定
4.現状からあるべき商業集積へ移行するシナリオの作成
5,移行計画の作成
という作業が必要です。
移行のシナリオの内容は、
(1)既存個店群の業容転換
(2)空地空店舗へのテナントリーシング
です。

特に重要なのは、既存個店群の業容転換、売れる売り場づくりです。
これが出来ないとエリアイノベーションでは無く、遊休不動産の
イノベーションになります。
それではエリア全体のイノベーションには広がりません。

タイトル活性化の基本三原則
記事No3173   [関連記事]
投稿日: 2017/12/24(Sun) 01:35:42
投稿者takeo
商店街・中心市街地活性化は全国でなるべく多くの商店街・中心
市街地が

定義:商業集積としての持続可能性の再構築
方向:他の商業集積と棲み分け可能なこと
方法:既存個店群の自助努力の集中Beyondで実現出来ること

の三項目を共有出来れば、活性化の実現が確実になります。

このところ、こういう基本的な領域の議論が少なくなりましたね。