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タイトル商学の大罪
記事No3170
投稿日: 2017/10/30(Mon) 22:12:10
投稿者takeo
商店街はなぜ活性化出来ないのか?
隠れた理由として我々が指摘したいのは、商学、商学部の先生たちの
責任。

ご承知の通り、各種の事業には学識経験者として商学部の先生が構成
に加わっています。
専門家、学識経験者としての知見を提供してもらい、取り組みを成功
に導いてもらうことが期待されているわけですが、期待が叶えられる
ことはほとんど無いと思います。
なぜそう言いきれるのか?
答えは簡単、大学の商学部には商店街活性化を導けるだけの内容を
持った理論が存在しない、作られていないのです。
(続

タイトルRe: 商学の大罪
記事No3172
投稿日: 2017/12/23(Sat) 23:28:48
投稿者takeo
商店街活性化を指導出来る内容を持った商業理論は、学界から提供
されていません。
商店ギアを活性化するには現代商業を理解することが不可欠。その
ためには所要のレベルの商業理論が必要です。

これまでの取組が成功していないのは、実践を導く商業理論が提供
されていなかったから。

これまで取り組まれて事業が活性化実現できず、数千億円が消尽
されたのは商業理論が無かったから、説いてけして過言ではあり
ません。

大店法当時から半世紀近くにわたって商店街活性化に伴走してきた
商学界の責任は重大だと思います。

タイトル論文ご紹介
記事No3181
投稿日: 2018/08/30(Thu) 14:41:11
投稿者takeo
今日の論文:柏木信一『日本の商学・商学部のアイデンティティ・
クライシス──「商学原論」確立の必要性──』  修道商学 
第 55 巻 第 2 号
hhttps://nortonsafe.search.ask.com/web?q=%E6%9F%8F%E6%9C%A8%E4%BF% ..... p;chn=prev

筆者said:
"今回の論考はささやかな試論であり,不完全な面も否めない。
しかし,商学・商学部のアイデンティティ・クライシスを認識し,
その打開に立ち上がる者がいなければ,後退はあっても前進はない。
筆者の問題提起が少しでもアイデンティティ・クライシス打開の
ヒントになれば幸いである。"

商学は「商店街活性化」に所要の指導助言が可能な状況に無い。